景気回復傾向に
気が付けば5月ももう半ば過ぎで、残るは二週間となってしまいました。今月は初夏の心地よき天気が続いていますが、この陽気のせいかついついお酒も美味く飲み過ぎる傾向に在ります。
少し酒量を減らすかなと思っていたところ、テレビで以前から気になっていた宮崎県の地鶏料理を食べさせる、居酒屋さんを紹介していました。
先日の水曜日に仕事を終え、家内とこお居酒屋さんへ行こうということで出掛けたのですが、店内に入るとかなり混雑していて、受付で予約の有無を問われ、予約無しと答えたら、本日は予約で一杯とのことでした。
しかし、テレビの影響って凄い物ですね。そのお店の客のほとんどが当日の午前3.4時にFAXで予約の申し込みがあったそうで、今迄こんなに一杯になったことはないと店員さんも驚いていました。
しかし、これが民主政権時代だったらどうでしょうかね?1年前の今頃は正直東日本震災の影響も悪い面で色濃く残っていたように感じます。藤沢市内の飲食店でも、震災時から相当数の飲食店が閉店や倒産に追い込まれた状況でした。
夜の繁華街も決して人通りが多いとは言えず、街頭の灯りなども節電モードでなんとなく薄暗く、全体として沈んだ雰囲気でした。しかし、ここ最近はアベノミクス効果か確かに景気が回復しつつあるような思いを、国民が感じているという風に思いますね。
繁華街の人の流れもかなり増えて、かつ街の灯りもそして人の心も明るくなってきたように感じます。
水曜日の夜はお目当てのお店は予約で一杯でしたので、他の居酒屋へ、しかし、このお店も一杯で、3件目は少し繁華街から離れた、純米酒をメインに扱う純米居酒屋なるお店へ行きました。少し離れた場所柄のせいか、比較的空いていました。勿論初めてのお店でしたが、駅前からこのお店まで歩きながら感じたのが、明らかに人の流れが震災以前に戻っていることを実感しました。
さて、この純米居酒屋なるお店、美味い純米酒を豊富に揃えて、かつ嬉しい事に、お酒の肴が一品一品量が少なく、価格もリーズナブルで酒飲みの少量の肴を何種類も食べたいという心を理解しているようです。
ついつい美味くて飲み過ぎてしまいました。しかし、GW時にも感じましたが、あちこちで人の流れが増えたことを実感できるようになりました。民主政権から阿部政権になって良かったと国民の多くは感じているように思います。