本当にミサイル発射するの?
北朝鮮がまたまたミサイル打ち上げを思わせる妙な動きを見せているようです。この動きに対し、現自民政権は、いち早く、万が一に供えた迎撃態勢を指示し、かつ日本に向けて発射された場合は、迎撃して撃ち落とす許可をすでに自衛隊に与えてそうです。そして日本海には2隻のイージス艦も配備し迎撃態勢を整えたそうです。
民主政権の時は、ただただあたふたとして、「遺憾である」というコメントを繰り返し述べただけの対応とは、随分違いますね。
アメリカもグアムの基地にステルス戦闘機や爆撃機を配備し、万が一に備えているそうです。そして今回は、北朝鮮のミサイルは移動式発射装置であるために、宇宙衛星から監視するのが難しい深夜に移動することで、アメリカからの監視を逃れて発射出来るそうです。
そのために日本の三沢基地に無人飛行期を配備して、北朝鮮上空を偵察し、ミサイルの動きを常時把握できるようにするということです。しかし、北朝鮮の新指導者と言われる金正恩は、若い時にヨーロッパへの留学経験もあるし、世界の社会情勢など理解していると思われるのですが、どこまでアメリカを挑発するのでしょうかね?
このまま振り上げた拳を下ろす訳もいかず、影響が少ない日本海にミサイルを撃ってお茶を濁すのでしょうかね。まさかアメリカとやり合って勝てるなんてことは思ってもいないだろうけど、今度もしミサイルを撃てばアメリカも堪忍袋の緒が切れるのではないかと心配してしまいます。
北朝鮮もこのままでは何もしなければ崩壊してしまうほど、国民は疲弊しきっていると言われています。嘘か本当かネットでは食料不足のため北朝鮮国民は人肉まで食しているという情報まで流れています。そんな骨と皮だけの国民と比べ何とも醜く太ったメタボリックな若い指導者は、そんな疲弊しきった国民のことなど意にも介していないのでしょうね。