花粉の季節になりましが | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

花粉の季節になりましが


 久々のアップです。寒い日が続きますが、そんな寒い中、嫌な物が飛来して来ているようです。まず杉花粉ですがこれは例年より大量に飛来するとの予報が出ています。花粉症の私に取っては、結構辛いものが在ります。

そして、中国からの排ガスと、黄砂ですが、特に車の排ガスや工業排ガスは人的な公害ですので、自国だけで排ガスにまみれて貰うのは構わないが、風の流れに伴って影響を及ばされる国にとっては大迷惑な話です。

特に呼吸器系に持病のある方々は、たまったものではありませんね。これから春に向かい偏西風に載ってこれら排ガスと一緒に黄砂まで飛んできては踏んだり蹴ったりというものです。そもそも黄砂は東アジアの中国から主に飛来する砂漠の砂なのですが、この黄砂も中国の開発に伴い、一層の砂漠化を招くことで、より大量の黄砂が飛来するようになったようです。

しかし、これが似とんと中国の立場が逆だったら、中国は何て言うんでしょうかね?片や、尖閣諸島領海では、日本の自衛隊護衛艦に中国軍艦が攻撃用のレーダー照射をした事に関して、日本が捏造した情報だと否定していましたが、米国はこの事実を確認し、中国側へ抗議したとの公式発表を行いました。

しかし、中国って絶対謝罪しませんよね。前回の毒入り餃子にしても、結局犯人は中国の工場で働く中国人従業員が犯人だったのですが、何だかそれっきりになってしまいましたよね。このときも確か日本が捏造した事件だってヒステリックに喚いていましたが、犯人が判明してもウンでもスンでもありませんね。

何だか自分に取って都合が悪くなると、黙ってしまいほとぼりの冷めるのを待つような態度は、子供じみていますが、これでは他の諸国からも信用を失ってしまうのではと思いますがね。

勿論今回の排ガスに対して、すぐに改善出来る問題ではないことは充分承知していますが、改善する意志もあまり無いように思われます。特に日本は昔同じような排ガスで随分苦労して解決してきましたので、その技術力は充分に今の中国で活かせることができると思いますが、中国は素直にそのことを要請をしてはこないでしょうね。