今年最後の新年会
三寒四温の季節となりましたが、ここ最近暖かい天気が続きますね。我家のすぐ近くの梅の木もちらほらと開花しています。あと一週間もすれば満開になるのではと楽しみにしています。確実に春がきていることを実感します。
さて、二日前の土曜日に診療後、神奈川県の大学同窓会新年会に藤沢支部を代表して出席してきました。大学理事長、学長等大学関係者、そして県下の各支部代表と県同窓会の管理運営をしている執行部が一堂に会しての新年会でした。
年に一度の会ですので、この時にしか会えない懐かしい顔ぶれもいました。それにしても今年で3回目の出席となりましたが、今回が正直一番和やかな会だったように感じます。
昨年迄は、恥ずかしながら、私の母校の大学の不正投資問題等で、大学の経営状態迄おかしくなるという状況から、いかに経営を立て直すかということを大学の理事会や同窓会が協力していた時期で毎回の報告には危機感が溢れて、緊迫感のある新年会が続いていました。
それがやっと、理事会や学校関係者の御陰で何とか危機的状況からは、脱したとの報告が今回ありました。出席者として理事長そして学長には安堵の色を感じ取ることができましたが、ここまでになるためには、大変な労力や心労があったことは十分に察しは付きますが、大学の勤務者も多くのリストラ者も出したようです。
それらの結果での経営改善が今回正式に示された訳なので会そのものが昨年迄と違うのは当然かもしれませんね。無事この新年会も9時にお開きとなり、私は大学時代の同級生とあと一軒だけ軽く二次会に行き、12時前には帰宅いたしました。