驚きました
昨日は診療で本当に驚いたことが起きました。午後3時頃に電話があり、矯正相談の予約を取りたいという旨の内容でしたので、都合の良い日時を伺うと日曜日が良いとのことでした。
生憎日曜日は月に一回第二日曜しか診療をしていませんで、今月はすでに診療済みで、次回は来月の第二日曜日になるということを告げました。
すると一転し、今日の夕方5時30分頃は空いていますか?と問われ、たまたまチェックの患者さんが2名入っていましたが、さほど時間も掛からないので、少し御待ちになるかも知れませんが、それも良ければ予約をお取りしますが如何ですかと答えると、その時間に予約をお願いしますという返事でした。
と云う事で相談予約を受け付けると伴に、当然ですが、この際に相談料金が掛かる事も告げて了承済みでした。
それから歯磨きをしていく時間がないがそちらで歯磨きできますか?という質問をされました。歯ブラシを持参して待っている間に磨いてもらえれば構いませんと答えたのですが、実際に5時30分に来院されてきまして、すぐにブラッシングコーナーで歯磨きを始められました。
歯磨きしたいという意味は、てっきり口腔内を実際に診査されることで、汚れが残っているのが嫌だという清潔感からくるものだと解釈していたのですが、歯磨きが終わり、パンフや説明書と伴に問診票に記入を御願いすると、渡されたパンフ類だけ頂ければカウンセリングは必要ありませんという回答でした。
正直一瞬何を言っているのか意味を理解することができませんでしたが、要するにパンフ類だけタダでくれという意味で、相談は不要ということでした。何のためにわざわざ電話で相談予約まで入れて来院して来たのか????
まさかとは思いますが、歯磨きをするのが目的で来たのか?年齢は22才という若い女性なのですが、昔オバタリアンなんて、中年のおばさんの厚かましさを揶揄した単語がありましたが、年だけは若いが、やることはそのオバタリアン以上だと思いましたね。
確かに、娘さんに付き添って来た母親で随分非常識な方も見てきましたが、それは充分に中年を過ぎた所謂オバタリアン世代でしたし、こういう人も世の中にはいるんだろなぁ~と言った程度に感じていました。
確かに長い事矯正歯科の仕事に従事していますので、中には驚くようなことも多少はありました。しかし、最近は年齢の若い女性の極一部だとは思いますが、こういった傾向の方が増えているように感じます。
生憎日曜日は月に一回第二日曜しか診療をしていませんで、今月はすでに診療済みで、次回は来月の第二日曜日になるということを告げました。
すると一転し、今日の夕方5時30分頃は空いていますか?と問われ、たまたまチェックの患者さんが2名入っていましたが、さほど時間も掛からないので、少し御待ちになるかも知れませんが、それも良ければ予約をお取りしますが如何ですかと答えると、その時間に予約をお願いしますという返事でした。
と云う事で相談予約を受け付けると伴に、当然ですが、この際に相談料金が掛かる事も告げて了承済みでした。
それから歯磨きをしていく時間がないがそちらで歯磨きできますか?という質問をされました。歯ブラシを持参して待っている間に磨いてもらえれば構いませんと答えたのですが、実際に5時30分に来院されてきまして、すぐにブラッシングコーナーで歯磨きを始められました。
歯磨きしたいという意味は、てっきり口腔内を実際に診査されることで、汚れが残っているのが嫌だという清潔感からくるものだと解釈していたのですが、歯磨きが終わり、パンフや説明書と伴に問診票に記入を御願いすると、渡されたパンフ類だけ頂ければカウンセリングは必要ありませんという回答でした。
正直一瞬何を言っているのか意味を理解することができませんでしたが、要するにパンフ類だけタダでくれという意味で、相談は不要ということでした。何のためにわざわざ電話で相談予約まで入れて来院して来たのか????
まさかとは思いますが、歯磨きをするのが目的で来たのか?年齢は22才という若い女性なのですが、昔オバタリアンなんて、中年のおばさんの厚かましさを揶揄した単語がありましたが、年だけは若いが、やることはそのオバタリアン以上だと思いましたね。
確かに、娘さんに付き添って来た母親で随分非常識な方も見てきましたが、それは充分に中年を過ぎた所謂オバタリアン世代でしたし、こういう人も世の中にはいるんだろなぁ~と言った程度に感じていました。
確かに長い事矯正歯科の仕事に従事していますので、中には驚くようなことも多少はありました。しかし、最近は年齢の若い女性の極一部だとは思いますが、こういった傾向の方が増えているように感じます。