大雪の続編 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

大雪の続編


 成人式の日の大雪から一夜明けた快晴の昨日の朝は、歩道に凍結した雪が一面を覆い滑り易い危険な状況を呈していましたが、各種色々なオフィスや個人住居や集合住居に面した歩道は、またそれぞれに違った形で、除雪が行われていました。

自分のオフィスに面する歩道部分だけ、全く除雪されてない歩道、自分の前だけでなくかなり広範囲の歩道まで除雪されているなど様々でした。

何となくこういった除雪作業一つとっても、歩道に面するオフィスに働く人達や経営者の人間性が出ているように感じました。

天気もよく日当りの良い場所は、ほとんど除雪しなくてもかなり解けてしまってはいましたが、除雪された場所は完全に乾燥し、全く普段の状態の安全な歩道へと改善されていました。

しかし、日の当たらない場所は、除雪している場所はほぼ問題ありませんが、されてない場所は、かなり滑る状態のままで放置されていましたので、今朝は再度凍結し、またも滑り易い危険な歩道となってしまっていました。

そう言えば昨日の朝、歩道が除雪されてない場所を避けて、雪がなくなってしまっている車道を歩いている高齢者の方を見ました。しかし、これはこれで車による事故などが危惧されるので心配です。

若い社員が結構いるはずのオフィスの目の前の歩道では、入り口だけの除雪しかされなく、出入り口以外の広範囲に面する他の歩道は放置されたままといった対応は、正直好感は持てませんね。

対照的に別のオフィスでは自分のオフィスの前だけでなく、歩道を利用する全ての人達が安全に歩けるように、かなりの距離を除雪している若い社員達もいました。何か機会があれば是非この会社を利用したいと思わせますね。

たかが雪一つとっても予想外の出来事が起きると色々な人間模様を見る事が出来ますね。

それにしても14日の大雪の際に、坂道で立ち往生している私にお互い様ですと言って、親切に押してくれた方達には、頭が下がります。まだまだ日本も捨てたもんじゃないという心が温まる思いを感じた今回の大雪でした。