大気の不安定
本日は台風の影響でしょうかね?曇り空で風も強く外に出てじっとしていると多少肌寒い感じです。
しかし、6月の梅雨時の季節に台風という何とも季節外れな思いを抱いてしまいますが、昨今はそれほど珍しいことではなくなったようですね。天気予報に使われるデータは最近の過去20年間を使うそうで、21年前以上のデータは使われない訳ですから、私が20年以上過去に経験した気象データは、今では全く使われないことになります。
人生折り返しを送っている身として、過去の気象データにもそれぞれ記憶として鮮明に残っているものもありますが、確かに今の気象とは明らかに異なることにある意味で異常さや不安を感じることがしばしばです。
今年は特に大気が不安定で関東における落雷の件数が昨年の70倍?でしたっけ?兎に角今迄にない異常な回数を記録したと報道されていました。何でも偏西風が蛇行して、その蛇行が南下し寒気が日本列島に流れ込み易い状況とのことで、そのため日本上空で寒気と暖気がぶつかり合い雷を発生させやすい気象配置となっているそうです。
しかし、何で偏西風が蛇行して南下しているのでしょうかね?所謂温暖化のせいなのでしょうかね?兎に角時代とともに色々な機器などの発達や発明により詳しい分析ができるようになったことで、解明されているのでしょうが、解明すればするだけより実体が複雑化しているようにも見えます。