変化する自然災害
今日も暑いですね。少し歩くと汗ばむ陽気です。暑いのは大好きなので良いのですが、普通5月と云えば五月晴れで比較的爽やかな気候で、暑いという感覚ではありませんよね。
その5月ですでに何度も夏日を記録しています。このままでは6月も暑そうですね。竜巻注意報など昔は、聞いた事もありませんで、ハリウッド映画でしか見た事も無かったのですが、最近は日本でも大きな被害を出すほどの竜巻が発生しています。
一口に温暖化が原因と云われていますが、本当にそれだけなのでしょうかね。昔から私は、地球そのものに自浄作用があるように感じているのですが。自然破壊を続ける人間に対して地球は色々な自然災害で地球を自浄しているように思えます。人間からみれば災害でも地球からみれば、単に清掃といった感覚なのではないでしょうかね。
中国では黄河という日本では考えられないほど大きな大河がありますが、この大河の水が河口まで届かず干上がっているということを随分前にナショジオで読みました。信じられない思いがしたのですが、この黄河の水はあらゆる工場に引き込まれ工場を稼働して生産性を上げているのですが、その使用水量が余りにも大量のため、河口迄辿り着かないということなのです。
昔からこの大河の水を使って農業を行ってきた河口付近の農家は、農業が出来なくなり、都市部へ流れ、安い人件費で労働力となっているということのようです。
しかし、実際には見た事はありませんが、テレビなどで見た限り対岸が見えないほどの川幅の流れが河口迄届かないって、やっぱり異常な事だと思いますがね。こういった人間の所業に対して地球は何らかの形で自浄作用を起こすのではないかと危惧するのですが、単なる老婆心であれば良いのですが・・・