早く総選挙を
今朝は風音で目覚めました。カーテンを開けると木々が大きく揺れて風の強さを現していました。これが2月の初めでなく、後半か3月であれば春一番か?なんて思ってしまうかも知れませんが、やはり、外に出ると冷たい風で春一番ではありませんね。
そんな冷たい強い風ですが快晴の2月の初日です。そんな寒い風は何も気候ばかりではなく、今の政治はそれ以上に寒い風が吹いているようです。もう言い訳はいいから、早く解散して総選挙をしてくれというのが、国民の本音だと思います。
選挙になれば絶対に民主党は政権を失うと国民皆が思っていることですが、どうも民主党の閣僚はそんなことを思ってはいないようですね。そして、国民との約束は破ってないし、嘘もついていないと考えているようです。何とも「今はマニフェストに掲げた事を実行中だ」とある閣僚が平気で嘯いていました。
マニフェストに掲げた事は、全くできていないし、むしろ掲げてないことを積極的にやろうとしているとしか国民は思っていないのですがね。
とにかく、嘘つき、ペテン師、財務省の操り人形はもう見たくもありません。一日も早く、民主政権は終わりにして欲しいですね。かと言って自民もなぁ~。それこそ橋下大阪市長率いる維新の会が国政に参入して欲しいと思うのは私だけでしょうかね?
国会中継を見ていても答弁していることに誠実さも何も感じませんし、どうせ嘘だろうというという思いばかり、そして何よりも呆れて物も言えないのが、国会中に居眠りをしている政治家の多い事。議長はなぜ注意しないのでしょうか?廊下でバケツでも持たせて立たせていろという気持ちです。
これが我々代表として国政の場に送り込んだ政治家か?と思うと腹立たしいばかりです。テレビ中継されていることは百も承知のはずでしょうに、そんなに眠いならテレビに映らない会議場の外で寝ろです!
国会の場は政治家にとって仕事場ではないのでしょうかね?とにかく日本の政治家はふざけ過ぎています。特に総理経験者は本当によく寝ていますよね。