節電どうなったの?
この頃毎日寒い寒いと言っていますが、そんな寒さの中で我が家では朝目覚めて最初に行動する日課が暖房のスイッチを入れる事です。それから給湯器と順番に電気やガスの使用を開始します。
しかし、電気器具の使用でレンジと暖房器具、炊飯器、ヘアードライヤーなどを同時に使用するとブレーカーがすぐに落ちてしまいます。ですから同時に使用するのは3つ迄と決めて使用するようにしていたのですが…..
しかし、昨年に比べ今冬が2つの使用で簡単にブレーカーが落ちる事に、訝しさを感じます。もの訝しさは昨年の大震災で計画停電を経験した際からづっと感じていることです。
原発停止が拡大する中、節電が叫ばれ国民の一人としてこの節電に協力してきましたが、政府も東電も昨夏を過ぎて以来、以前より節電の協力依頼をしなくなったように思います。
昨夏以来、電力量は充分に確保出来るようになったのでしょうか?そう言ったアナウンスが最近では極端に減少したように感じます。パチンコ店も震災前と同様に電力を消費していることにも気付きます。
毎日寒い中、節電を考え暖房も抑え気味に使っているにもかかわらず、ブレーカーがすぐ落ちるし、電気料金は値上げされ昨年節電など何も考えもしないで使って冬とほとんど変わらない電気料金にはなぜ?という思いがします。