早く解散を!
本日は晴れましたね。しかし、晴れても朝は冬らしくなり、さすがに布団から抜け出すのに一呼吸と覚悟がいるようになりました。
今朝のニュースで一川防衛相の問責決議案が今月9日に参議院で野党から提出されることが決定したようです。かつ公明や共産といった他党も賛成するとの構えで可決される のが確実視されているとの報道です。またねずみ講会社からの献金を受けていた山岡消費者担当相も野党から同様に問責決議案の提出をされるとの報道でした。
しかし、野田総理は適材適所の人材であるという理由から、二人とも更迭しない方針を明言しました。しかし、これだけ不勉強な防衛相と政治献金疑惑のある消費者担当相が本当に適材適所の人材配置といえるのでしょうかね。
誰が見ても明らかに不適切人材の任命をしたと考えるのが常識だと思いますが、政治家には常識が通じないのも今迄の歴任した総理を始め充分承知しているつもりです。とにかくあまりにも平気で嘘をつくということ、そして目的を達成するには手段を選ばないこと、正義感の喪失、利己主義でなければ勤まらないのが政治家かもしれませんが、子供達には真似して欲しくないですね。
それにしても問責決議が確実に可決されるというのに、自ら辞任もしなければ、罷免もしない現政権は、早々に解散総選挙して、消費税の値上げを含め国民に信を問うべきだと思いますね。