俺流貫いた落合監督
このところ忙しくてブログも時々お休みしています。先日の土曜日は仕事が終わったと、大学同窓会の役員会があり、台風のような雨の中を会議場まで出掛けて行きました。
今回は結構議題があり、色々な意見がでまして、活発な役員会でした。来月は年度末になるために移動役員会ということで懇親会を兼ねて12月17日に決定し、会議を終了しました。
その後はお決まりの飲み会ですが、今回は常連のMG先生が私用で不参加ということで、他のいつものメンバーで和食処のお店に行き、旨い肴を食べながら、楽しく過ごしました。
珍しく当日はここ一軒だけで解散して、私は自宅の途につきましたが(他のメンバーは果たしてまっすぐ帰ったのかは?)、風はまだ結構吹いていましたが、雨は幸い小振りになっていました。
自宅に戻り、日本シリーズの結果をみますと中日が勝利して、逆王手という結果になっていました。さすが落合監督ですね。正直、今回のシリーズは数値的にも戦力的にも文句無くソフトバンク有利で、圧勝しても可笑しくない対戦だと予測していました。
今季限りの落合監督に対し、選手全員が、監督に有終の美を飾らせてあげたいという強い思いを抱いていることを感じました。その思いは数値や戦力以上の力を中日選手に与えていたように思います。
その中日も昨日の最終戦では惜しくも破れ、落合監督は有終の美を飾る事はできませんでした。戦いを終え選手に感謝の気持ちを伝え淡々とした態度はいかにも落合監督らしい敗戦のインタビューでした。
しかし、今回この監督がソフトバンクの監督だったらと想像すると、ちょっと面白いし興味深いですよね。また、これだけ凄い監督を解任した中日は来季はAクラスも危ないのではないかと不安になりますね。