季節感が曖昧なりました
早いものでもう11月を迎えましたが、まだまだ寒いという感覚は全くありませんで、むしろ日中は汗ばむ陽気になる事もしばしばです。何だか季節の感覚と言いますか四季折々といった風情や趣はだんだん少なくなったように思います。
例えば食べ物、特に魚介類は一昔前は、四季折々の季節を象徴するものが沢山あったのですが、今は一年中魚屋さんで見ることの出来るものが増えたように感じますとともに、味も何だか昔の旬のものという味わいの深さや食感なども質的に下がってきたように感じます。
メバルなど夏の旬の魚だったのに11月だというのに未だに店頭に並んでいますし、冬が旬のタラなどはすでに8月には店頭にでていましたし、季節感が全く無くなってきましたね。
昨日は仕事の昼休みに魚屋さんへ顔を出し、サバと尾長鯛を一匹づつ買ってきました。サバは本来やっとシーズンに入ったところですが、このサバも今は一年中見る事ができますね。
この真サバは〆鯖に、尾長鯛は半身を湯引きの刺身で、残り半身は昆布締めにしようと思い買ったものです。
携帯電話の写真をiPadへ送信したのですが、その写真をアップする仕方が分からず今回は画像無しとなりました。次回迄にiPadで画像もアップ出来るようにします。