国民不在の代表選
本日も晴れなのか?曇りなのか微妙な天気が続いています。そんな中、民主党の次期代表選に向けての動きとともに報道も慌ただしくなっています。
しかし、この代表選びは直接国民には関係ないためか、代表候補は挙党態勢や全員野球などの表現で民主党の存在を一番に考えているようです。
この時期国民が一番望んでいることは、民主党の融和なんかどうでも言い訳で、一日も早く、震災地の復興と復旧、そして福島原発事故の収束に向けた対応であることは一目瞭然です。しかし、代表候補は誰一人このことには触れず、小沢詣でに腐心している姿や行動しか国民に示していません。
またもや国民無視の代表選びが行われているようです。しかしそれにしても日本歴代で最悪の管総理がやっと辞任して、震災発生以来から続く政治空白がこれで本当に終わるのでしょうか?
東北の冬は辛く厳しいそうですが、それ迄もうあまり時間の猶予もありませんが、何とか冬を越せるだけの環境を整えるのが今度の代表に求められていることなのですが…..本当に判っているのかな?