茶豆 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

茶豆


 本当に変な天気がつづきますね。またまた梅雨に戻ったような蒸し暑い日です。そんな本日は休診日で、家内が出掛け私は一人留守番をして、乾燥昆布から出汁を取ったり、先日友人から頂いた新潟産の茶豆を茹で、お酒のツマミにして頂いています。

やはり茶豆って薫りが本当にいいですね。友人が言うには茶豆は茹でる前に必ず枝から全てサヤを一個づつ取り除き、そのサヤの端をハサミで切り落として茹でるのがコツだそうです。

茹でる水に塩を入れますがその塩味がサヤの切り口から染み込み茶豆に適度な塩味が付くそうです。早速教えに従い実行しました。

結構めんどうで手間ひまの斯かる全処理ですが、なるほど味は結構塩味が強くもなく薄くもなく旨いですし、薫りを一層引き立てているように感じます。旨~い!

茶豆と言えば先月やはり患者さんより頂きました。そのときは枝も付いたまま、サヤの端もそのままで頂いてしまいました。それでも十分に美味しかったのですが、今回のやり方で食べればとちょっと残念な気もします。
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