個人的な見解?
毎日暑くて暑くて体力的にもやや消耗気味の昨今ですが、そんなちょっとネガが気持ちになっているところへ、追い打ちをかけるようなニュースを聞き、耳を疑いました。
原発を廃し、代替えエネルギーに変えるという方針は単なる管総理の個人的な意見だそうです。要はいつもの通りですがやはり単なり思いつきで、閣僚にも諮ることなく全くの個人的見解を国会で述べた訳ですが…
これって国民はどう受け取れば良いのでしょうか?というよりも前に、こんな個人的な見解を総理という立場の人間が国会で発言すること自体に問題があるのではと思います。「個人的な見解は、他にふさわしい場所でいくらでも言えるでしょう!」と言いたい。
この責任はとてつもなく大きなもので、日本の国益を大きく損なったことは明白なのに、普通なら即辞任が当然と思うのですが、当人は平然としているとのことです。
この総理には常識とか倫理観、道徳観といったものが欠落しているようです。無能総理一人に、いいように振り回されている他の閣僚のだらしなさも呆れるばかりです。
これでは解散総選挙を一日でも早くやって欲しいものです。民主党には政権運営管理の能力が無いことがはっきりしました。今まで国民も初めての管理運営だからと大目に見てきましたが、大震災という大きな災害に対し、復旧もしない、福島原発は放置で収束の目安も立たないでは、いくら何でも国民も我慢の緒が切れるというものです。
本当はもう管総理のことはブログに書くのを辞めようと思っていたのですが、あまりにも呆れてまた書いてしまいました。こんなこと書くと一日不愉快な気分になってしまいますからね。
明日からはもっと楽しい、明るい話題を書きたいものです。