やっと復興対策が始まる?
本日は朝から雨ですね。梅雨ですから仕方ありませんが、やっぱり風薫る6月は快晴であって欲しいですね。
そんな梅雨空の中、大連立で東日本震災の復興復旧に向け、やっとというか遅まきながら動きが見えてきました。
3/11の出来事から早3ヶ月にもなろうとしているのですが、その原因は国民皆知っていますし、そこに絡んだ現閣僚の政治家も同罪だということも周知の事実だと思います。
避難所暮らしの被災者にとってやっと、復興に向けて動き出したという思いでしょうね。
先日石原都知事がテレビのインタビューに答え、民主党の現管直人総理と鳩山前総理に関して面白いことを言っていました。今高校生の間で流行っている言葉があるとのことで、「お前何鳩ってんだよ!」(お前なに嘘言ってんだよの意味)「お前何直人ってんだよ!」(お前なにおどおどしてんだよの意味)だそうです。
「いまの高校生はよく本質を見ているし、よほど彼等より賢いよ」なんてことも言っていましたね。その嘘つき前総理にペテン師呼ばわりされたおどおど総理のやりとりには、国民も開いた口が塞がらないと言うのが本音でしょうね。
しかし、「鳩って」「直人って」ばかりのこんな政党に政権を取らせた私を含めた国民は恥ずかしくて仕方ありませんね。
おそらく今回の震災に対する対応の拙さは無論のこと、優先順位を自分の身の保全を第一に置いたという病気としか思えない行動を見た国民は、もう二度と民主党には票を入れないでしょうね。