福島原発の行方?
早いもので今日で4月も終わりです。管政権が続く限り政治空白と同じとまで言われています。福島原発事故で陣頭指揮を取るべき東電社長の自衛隊機を名古屋へユータンさせた防衛相は、自分の非を認めるどころか正しい判断だったと明言、かつ、当時車でも電車でも帰京できたはずだと強弁している ようです。
震災当日、当然の如く東名など主要幹線の高速道路は完全閉鎖、そして新幹線を始め東海道在来線も運行停止状態だったのは、国民全員が知っている事実ですが、なぜ今頃奈良から東京までの距離を車でも電車でも帰れたはずだなどと防衛相も官房長官までも弁解するのか?誰にでも判る嘘なのに・・・
結果としてこれが原因で丸一日原発事故対応の初動が遅れ、かつ管総理のパホーマンスの現地視察で1時間作業が遅れと。この政権は一体何を考えているのだろうか?これでは完全に天災というよりも人災の要素の方が強いのではと思うのは私ばかりではないと思いますね。
どうも現政権は間違いを認めることや、謝ることを徹底的に嫌う体質を持っているように感じるのと、人に対して感謝する気持ちが足りないように感じます。いずれにしても一日も早く政治空白を無くして欲しいものです。
福島県人を始め今回の被災地の人々は、管政権に対してどんな思いを持って毎日を過ごしているのでしょうかね。