ごめんなさい。備忘のためのメモ書きです
そしていま、帰宅途中居酒屋で一杯ひっかけて、電車に揺られてます。
引用元の不安は拭えてないけど、講師の話を聞き受講生仲間(みんなアタシより年下 。下手すりゃアタシの子どもより若い!)の発言を聞いて、赤面しながらも、恐縮しながらも、なんか楽しくって、自分のアイデンティティーを復活させてくれてるなぁ~って気分になって。
明日からまた生計のための仕事に臨まなければならないかと思うとドーンと気が滅入るんだけど、束の間、それを忘れて電車に揺られてます。
詩作の教室に通ってます。はい、還暦過ぎてからです。いわゆる自由詩・現代詩のです。
課題作を提出するんですが、講師の作品や参考作品(バキバキの現代詩)に触れるにつけ、自作は詩として成立しているんだろうかといつも不安になります。
相互鑑賞のときには、自分はちゃんと読めているんだろうか?トンチンカンなことを言ってやしないかとドキドキします。
そんな思いまでして、やることないのに。
そんな声が聞こえます。でも、通っています。通います。
はい。
ゴールデンウィークも通常業務日程の業種で働いてる。それでもシフト制なので連休中の何日かは非番になる。
そんな非番の日に興味のあるイベントに参加申込をしていた。しかしなんの因果か、支障があって急遽軒並み中止になった。
少ない休みの行楽がなくなったこともさることながら、久しぶりの友人・知人と会う機会がなくなってしまったことが残念でならなかった。
結果、家でゆっくり休養する「ゴールデンウィーク」となった。それはそれでいい。身体的な休養にはなったのだから。
空いた日程に独自に行楽を計画しようかと思ったけれど、当初の予定への期待が大きかったので決行する気になれなかった。
中止になったイベントへ、一緒に参加の予定だった何人かはすぐに代替の企画に参加し休日を謳歌したようだ。
他人の行状をとやかく言うつもりはないし言うべくもない。ただ、その切り替えの早さを羨ましくも恨めしくも思う自分がいる。そんなことを感じるのは全くのナンセンスだと理屈では十二分に解っている。が、その思い、あえて押さえ込んでうちに抱え込んでおくことでもないと思う。
ために、ここに吐き出したというわけだ。


