「君は歌う、ぼくも」 市倉茂田この世をばと歌い起こせば我が世ぞと思ふ、と君たちは継ぐのだろうか本歌は違うのを承知でうしとやさしと思へども、とぼくならば歌い継ぐ君がため春の野に出でて若菜摘むと歌いだすぼくに君がため惜しからざりいのちさへと歌わせるのか歌意を歪めてでも君たちは旧暦正月二日、第二百二十一回特別国会開会の日に
読書の時間は山ほどある(骨折療養日記2026-7)怪我をしてからまだ1週間しか経っていないのに、もうずっとくすぶっているような感じ😅息子も少し介助がおっくうになってきたようだ。まあ、この山を越えればもっと先へ行ける(人間は良くも悪くも慣れる生き物だ)が、登山口からの急な登りで少し息切れしている💦💦朝ドラが始まった頃から読み始め、途中で諦めてしまいましたが、思いの外の時間が最近再開して読み終えた。 2022年に出版されたので 、 『ばけばけ 』に便乗した作品ではなかった。物語は主にハーンとセツの出会いを中心に展開されていて。居場所恵まれず日本に「流れてきた」ハーン。没落士族として安住の地を追われたセツ。二人の気持ちが、日々の交流を通して愛へと変わっていく姿にほっこりさせてもらった😄
真冬の寒さの中クリニック受診(骨折療養日記2026-6)肩の受診、行ってきました。そしてリハビリも始まりました。しばらくこれが日常のルーチンワークになりそうです。今日はどんより曇り空で寒い!クリニックから買い物してまっすぐ帰宅しました。骨折直後に内出血があり、!と思いましたが、検索してみると骨折したら内出血はするものたあって妙な安心をしました。一週間経ちまして、幾分薄くなってきたかなという感想。にしても、まだ一週過ぎたばかりなんですよね。先は長い!
一人暮らしでなくて助かった!(骨折療養日記2026-5)片手が不自由なので食事の支度が十全に出来ない。なので息子の手を借りて(比喩ではなく文字どおりやね!😄)何とかしのいでます✌️昨日(18日)の夕飯は、息子が「一人暮らしの自炊を勧めるレシピ集」と首っ引きで作った豚丼。今朝(19日)は食パンにマヨネーズを塗って、ハム、やさいの千切りMIX、チーズをのせただけのオープンサンド。小生の自力作。今夕(19日)は共同で作りおいたたたきごぼうと小松菜のごま和え、出来合いのフライ、小生が研いで炊飯したご飯と息子が作ったみそ汁。どうにか貧相にならず人間の大切な営みである食事を切り抜けております(大層な!)😄😄😄にしても、怪我してからまだ10日も経ってないのですねぇ😒まだまだ先は長いのぉ💦
骨折療養日記2026-4右肩を痛めたけど、下半身は普通に動くので怪我してないとき以上に外出している(2、3時間のことだけど)。気分転換と運動不足にならないようにという発想からだ。それにしても、家にいてテレビ(録画)に見入っているか読書しているかだけなのに腹は減るし眠くなる。夜の睡眠は十分にとれているにもかかわらず、である。あまり突っ込んで解明しようという気もないけど己れの七不思議のひとつかなとも思う😆本日の夕食。私が片手で米を研いで炊飯したので息子がみそ汁とおかずを作った。ある意味「ちゃんとしたご飯」が怪我した後、初めて食卓に並んだことになる。これも日常への復帰への階段の一段なのだろうなぁ😄