日焼け止めを塗った時に、
・ピリピリと刺激を感じる
・目がしみて涙が出てしまう
このようなお悩みはありませんか![]()
敏感肌の方や目にしみやすい体質の方は
「日焼け止めを買っても合わずに使えなかった…」
という経験を何度もされていることが少なくありません。
この記事では、
●なぜ日焼け止めがしみるのか(原因)
●敏感肌・目にしみやすい方が避けたい成分
●目にしみやすい方におすすめの選び方
●目にしみやすい方が特に気をつけたいポイント
といった内容を専門的な視点から
分かりやすくまとめています。
「化粧品が目にしみる主な原因」については
こちらの記事で詳しく解説しています。
https://ameblo.jp/cameron-gabriel/entry-12784737258.html
【敏感肌・目にしみやすい方が避けたい成分】
1.エタノール(エチルアルコール)
揮発するときに刺激を感じやすく、
目のまわりに塗るとしみる原因になります。
2.揮発性の高いシリコーンオイル
(シクロペンタシロキサン、シクロメチコンなど)
軽い仕上がりになるため、
ファンデーションやUVベースに
よく配合されています。
常温で気体になりやすく、
その揮発時に目へ刺激を感じることがあります。
3.紫外線吸収剤 (種類により)
「吸収剤=悪」ではありませんが、
敏感な方は種類によって
刺激を感じることがあります。
紫外線吸収剤自体に揮発性はありませんが、
肌に塗りやすくするために
揮発性の高いシリコーンなどの
溶剤に溶かして配合されることが多く、
その観点から目にしみる場合があります。
香料も揮発性成分ですが、
一般的には濃度が低いため、
目にしみる主原因になることは多くありません。
【目にしみやすい方におすすめの選び方】
1.エタノールフリーのもの
2.揮発性成分が少ないもの
成分表の前半に揮発性シリコーンがないもの。
3.紫外線散乱剤ベースのもの
敏感肌の方はノンケミカルの
紫外線吸収剤は不使用で
散乱剤がベースのものが
使いやすいことが多いです。
4.皮脂・汗で崩れにくい処方
ウォータープルーフのものや
「崩れにくい」と謳っているもの。
【目にしみやすい方が特に気をつけたいポイント】
1.目のキワまで塗りすぎない
どんなに低刺激の日焼け止めでも
目に入ればしみます。
2.汗をかく季節は「崩れにくさ」が重要
「汗や皮脂で乳化する→崩れる→目に入る→しみる」
という流れで刺激が起こるため、
崩れにくさは非常に重要なポイントです。
「崩れにくい」という項目は、
見た目の問題だけでなく、
目への混入刺激・UVカット効果の大幅減少・
塗り直しの必須性など、
最も気をつけたい項目とも言えます![]()
当社の日焼け止め下地「ヘヴンヴェール」は
敏感肌の方向けの処方はもちろん、
「崩れにくさ」や「しみにくさ」にも
こだわって開発しています。
敏感肌や目にしみやすい方から
「刺激を感じにくい」「目にしみない」
「崩れにくい」といったお声を
https://www.cameron-gabriel.co.jp/SHOP/uvc1001.html
https://www.cameron-gabriel.co.jp/hpgen/HPB/entries/33.html
敏感肌や目にしみやすい方の日焼け止め選びは、
成分だけでなく“崩れにくさ”も大切です。
刺激を感じにくい日焼け止めを選びたい方や、
目にしみないものを探している方の
参考になれば幸いです。
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