カメラ修理職人 藤井のブログ -9ページ目

カメラ修理職人 藤井のブログ

カメラ修理職人の藤井盛光です。
自宅でカメラ修理が学べるWeb講座を開催しています。
講習内容や修理ノウハウも公開していきます。

どんなカメラが良いのだろう、好みは、いろいろだが、今人気があるのは35mmRFカメラで


シャッター速度・絞りが設定でき、マニュアル撮影できる機種でオートもついているカメラです。


ある意味では、もっともかなぁとも思う、一眼レフで交換レンズを駆使し写真を撮るのも醍醐味ではある


しかし、レンズ(焦点距離が一つ)で、被写体をどのように撮るかその機械が露出のコントロールで写真の


楽しみ、を見つけることもまだ醍醐味ではあるらしい


ミノルタハイマチック7SⅡ. これは海外での販売で今では、イーベイで見られるが、なかなか手に入らない


オリンパス35RD ,コニカC35FD などもこの種のカメラです。


確かにいいカメラであると思います。人によっては、所詮35MMだから、深度のことなどを語るなら


中盤にはかなわないという、でも私は少し違う、カメラ好きの私としては、十分欲しいカメラの一つである



ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop

こちらのWEB SHOP で販売中の【笑うネコ】なんですが  


私も、ネコは嫌いじゃないですが、世間の好みがわかりません


トラ茶・こげ茶・グレーの3色があるのだけれど、何故かトラ茶に人気がある


私は、トラ茶は、かわいいとは思うが、好みはグレーなので、かわいい方がいいのかなぁ やはり!


本当に、つまらぬ話ですみません


この【笑うネコ】見たいに、最近笑ったことないです。皆さんはどうすか




ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop

結構季節感のあるところなので、近いうちに写真を撮って載せることにします。


内の犬の歩くのが遅く、帰りは、ほとんど引っ張り続け、やはり歳とると、ああなるのかね


15年目に入ったから人間なら80歳以上らしいけど、最近は、食べ物も良いので長生きするみたい


昔にはなかった、7歳以上のドッグフードも、今は、11歳以上用もでてきたし、人間と同じに、医療とか


食生活が改善されているのだと思うおそらく、


20年後には、101歳の母親の介護をする79歳の男って感じになるのだろう


こっちが先に、だめかも



ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop

笑い話ではないが、この前お客様がオークションで,ライツミノルタCLというカメラを手に入れた


だけど、メーターは動きませんということで納得で購入されたので問題はないのだが


コチラに整備依頼が来て、【メーターは動かなくても良いので、他の部分の整備をお願いします。】


という事で、ここまでは、普通の話。  だがしかし中を開けてびっくり!


メーターが動かないどころかメーター自体がついていなかった、・・・こんなのあり!


って感じです。まぁお客様は納得ずくで購入されたし、メーターは動かなくても気にしないのだから


問題はないのですが・・・ とにかく中古品のカメラを買うときは気をつけてください。



ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop

カメラ修理が仕事なので、どうしてもその関係のことを考えてしまう。


今考えていることは、新企画なのだが こういうのはどうだろう!


今は、メンテナンスサービスをしているが、それを発展させて


個別箇所作業をオプションで追加作業をするというのはどうだろうか?


基本、メンテナンス作業は外観・フィルム室の清掃をし、機能チェックを行なうのだが


例えば、ミノルタXDの場合は基本としてファインダー(スクリーン)清掃を含んでいるが


ミノルタSRT-101 には、ファインダー清掃は含まれてはいない、それはXDのようにミラーボックス外側から


清掃できないためで、上カバーを外し、プリズムの下のスクリーンを清掃しなければならないためで


これは普通修理に属する作業であるが、この様な個別作業を、オプションとして追加作業を


メンテナンスサービスで、行なうようにする。つまり故障がない限りはメンテナンスサービスプラスオプション


で受け付けるというのは、どうだろう・・・・ちょっと考えて・・・・やって見ようと思います。



ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop

ブログを書くことは、結構大変なのだということがわかった!


日記みたいに?毎日あったことを書けばよいのかなぁ


結構雑用で日々すごしてるから、話題がないことがある


今、カメラ修理をしながら、(ちょっと休憩時間に)スピーカーのエッジの張替えをしてます。


結構面白いです。張り替えて音楽を聴いてその音が思ったような音だとうれしい


古いスピーカーを治してる、なんだか古い物を直してうれしいということはカメラ修理も同じで


自分に合っているようです。やはりカメラと同じで壊れるところは決まっていてそれを直して


まともに動くとそれは楽しいジャンクカメラもスピーカーも安く手に入れて修理しています。


カメラは、プロだから、修理してそれなりの修理代金を頂くけど、スピーカーは、材料費をかけて


その分が元の出費分の回収が出来れば楽しんだ分だけ得な気がする


本当は、少しは工賃が欲しいけどまだそれほどの腕ではない・・・そのうち満足がいくようになったら


少しは頂こうと思う 今は楽しむことにする、できた物は、MOT WEB SHOP で時々販売している


今はお得だと思う。出来栄えはまぁ合格だと思うけど原価だからお得、そのうち少しもらうつもり




ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop


カメラのシャッター速度の測定がテレビを使ってできるということが、どんな感じか、わかってもらえましたか?


詳しい説明としては、1/1000で約2mmの幅で動画では斜めに帯が見えたと思いますが、


その帯の幅が2.25mmで1/1000になります。1/500はその倍の約4.5mm。1/250は9mmとなります。


そして上下の幅の違いが幕速のズレでこの幅が上下がそろっていれば幕速のバランスは取れています。


ここで、幕速とは? フォーカルプレンのシャッターでは2枚のシャッター幕で, ミノルタSRT-101の場合は


右から左へ走ります。その速度が幕速という物で、1幕(先幕)が走り、1/1000秒後に2幕(後幕)が


走り出します。そのとき1幕と2幕の間にスリット(帯)が出来その時間がシャッター速度ということになります。


仮に2幕速が1幕速よりも早い場合は、右から左に走る間に追いついてきます。


それがバランス不良で極端な場合、左側が暗い写真になってしまいます。


その逆は、左側が明るい写真になります。


なので1/1000でバランスを取ってやる必要があります。同じようにどの速度でも


1幕が走り出してから2幕が走り出すまでがシャッター速度なので、1秒後に走り出せば


1秒間開いた状態になります。


1秒の計り方、(感じ方?)は声に出して【1.2.3】と、言ってみるとそれが、大体1秒です。


私は、先輩から、【おばぁちゃん】といえば、1秒だと教えられました。


それでは、また明日




ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop


シャッター速度をテレビの画面で確認できますと言ってその画像を撮ろうとしましたが


タイミングが取れず難しいです。短い動画にしようかなぁ って考えてます。もう少し待ってください。


一応どんな感じかだけでもわかるようにを載せました。見てください。



詳しい説明は、また後でします。

カメラの知っていること・・・・などと書き始めましたが


それほど知っているわけではありません


ただ、カメラメーカー(ミノルタカメラ)に入社し、カメラのレンズを作る工場に入り


ガラスを原料から溶かして、光学ガラスを作っていました。


それから数年たち、今度は、カメラ修理要員として海外派遣要員の募集に応募し、それから一年間カメラ修理の


勉強をしました。そしてそ、れから3年間、 LA に行って、カメラ修理をしたりカメラ店でデモをしたりしました。


そして帰国してからは修理専門で、現在に至るって感じです。


カメラの修理をしてわかること知ってること


それだけなので、撮影のことや、カメラの仕組みについても設計者ではないので詳しくは在りません


カメラ修理を通じ得られた知識だけで書いています。


さて、横道にそれましたが、カメラの機能で大切なのは、シャッター速度・絞り機構・ピントなどですが


個人的な考えですが、写真をきれいに撮るにはもっとも大切なのはレンズだと思います。


ボディーは暗箱でしかなく、ピントがしっかりと合えばそれでよいと思います。


ボディーバックといいますが、それをシビアに管理調整さえしていれば、きれいな写真は撮れます。


シャッター速度も・レンズ絞りも露出に影響しますが、フィルムの性能も良くなっているので


ある程度の誤差の範囲内であれば何も問題は在りません



ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop




先ほどの露出計算盤を計算尺のように作ろうと思っています。


出来たらpdf にでもして皆さんで、使っていただこうと思っています。 おたのしみに!


さて、次にシャッター速度についてですが、皆さんもご存知かもしれませんが


古いテレビを使いシャッター速度を確認し、上手に使えば調整も可能です。


シャッター幕の横走のSRT-101やSR-1などの古い一眼レフのシャッター速度の測定が出来ます。


私は、先日10型のブラウン管テレビを買いました。画像をアップしました これです



カメラ修理職人 藤井のブログ


テレビを横にして置いています。これは横走シャッター幕のカメラを見るときに


便利なようにした物でカメラを縦位置にすれば同じです。


シャッター幕の後からシャッター幕越しにテレビを見るようにします。


例えば1/500でシャッターを切ると、4~5mm程度の幅で光の帯が見えます。


これがシャッター速度で左右の幅の違いは1幕と2幕の幕速の違いです。


測定した画像も後ほどアップします。


ミノルタ SRT-101の修理講座でも使うことをお知らせしていますが


使い方や、その利用方法はこれからです。




ミノルタカメラ修理専門店

MOTのホームページはこちら

MOTカメラサービス


カメラ修理講座も会員募集中です

藤井盛光カメラ修理講座


修理用工具・メンテナンス用品は、此方でどうぞ!

mot on line shop