カメラ修理職人 藤井のブログ -8ページ目

カメラ修理職人 藤井のブログ

カメラ修理職人の藤井盛光です。
自宅でカメラ修理が学べるWeb講座を開催しています。
講習内容や修理ノウハウも公開していきます。

今、デジカメでサンプル画像を作ろうとしたが

無理でした。コンパクトカメラではやはり無理。

一眼レフのマニュアル付なら出来ると思うけど

無理でした。そこで話だけになりますが

この3枚の違いは、まずマニュアル撮影した2枚

の違いは、はっきりと出るはずです。f=16で

撮影した方は、3本の花の全てにピントが

あっている写真になります。前もって言って

おく必要がありましたが、花の前後の間隔は、

10~15cmぐらいあれば結構です。次にf=1.4

で撮影した方は、2番目にピントが合っていて

その前後の花にはピントが合っていない。

つまりぼけた花になっているはずです。

そうです。これが撮りたかったのです。

被写界深度という物があります。このおかげで

このような写真になる訳です。絞りが開放に

近いほどピントの合ってる奥行きが小さくなり

絞り込むほど前後にピントの合う範囲は広がる

ということです。これはどの様なときに写すか

どのように利用するかは? また後で




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今回は、絞りについて話をしてみようと思う。

写真を撮って、バックがきれにぼけて、メイン

の人とか花とかがきれいに撮れるように

したいと思いますか?また、基本的な話で

つまらないかもしれませんが、ちょっと我慢

して下さい。まずレンズには、絞りという物が

ついています。もちろん露出をコントロール

するためにあるのですが、これが、その事

つまり、バックがぼけるという事に関係します

ハイ、実験をします。お庭でも公園ででも

花が咲いているところで3本以上の花を

撮ります。そのときに前後に位置するように

構えます。一番前の花ではなく、2番目の花

にピントをあわせて写真を撮っています。

カメラは、一応オートのついているミノルタ

XEとかミノルタXDなどが良いですが、オート

とマニュアルの両方が撮れるカメラにします。

オート(自動露出)のカメラで普通に撮影し、

同じようにマニュアルで絞りをF16と、F1.4の

2枚、合計3枚撮影します。知ってる人は、

もうお分かりと思いますが、この3枚に

どのような違いがあるか?また後で!


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今日、オークションで落札したスピーカーが届いた

結構考えて欲しかったスピーカーなので

すぐに、エッジの補修をして、聞いてみた

これが 予想通り、いい音で鳴ってます。

昼間、ちょっと大きいかぁと思うほどの音量で

鳴らすと、響く、響く、なんか幸せな気分でした。

音楽も、あの曲ならこんな音がするかなぁ

などと思い、鳴らすとそういう音がする

高級なものは、手が出ないが、これで十分満足

1994年製で当時¥74000の定価が

今では、少し手を入れる必要があるが1万円

以下で手に入るちょっとだけ裕福な気持ちになる

また、明日カメラの話にもどります。





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2.25mmの幅で走ると1/1000になるのですが

仮に後幕の速度(幕の速度)が早くなったとき

最初の幅が、最後には追いつき幅が狭くなる

これが、左右のバランス不良になるわけで

写真で、左右の露出に差が出ることになる

先幕・後幕がその速度の変化が同じなら

こういう風にはならないのだが、どうしても

ズレが生じこのようなことになるのです。

前にも話したテレビで帯を見たがその帯で

見るとわかりやすい。カメラは、メカであるので

スプリングの力で制御しているようなところは

変化するが、部品の形や、位置で、決める

所は変化しません。なので、シャッターの幕速

はSPの力量変化調整で直ることになる

故障がないカメラでも、経年変化するので

ある程度の期間を置いて、確認調整をした

方が良いということになります。

これが、メンテナンスの必要性です。


もし疑問などあれば下のリンクの

MOTカメラサービスまでお寄せください。




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シャッター速度はシャッター幕が右から左に走る場合

先幕が右から走り出し、左に入ったときに後幕が走り

出すようになっているのがフラッシュと使うときに速度

(一般には1/60)というわけで、先幕がその中間で、

後幕が走り出すのが1/125という事になっています。

試しに、1/125でフラッシュを光らせると半分しか

写らない写真になります。その半分が、1/250で

またその半分が1/500・・・となって行きます。

これでわかるように横の幅 36mm開いているのが

1/60で,その半分・半分・・・といって進めると、

1/1000では、その幅は、2.25mmとなります。

つまり、先幕が走り出し2.25mm進んだときに後巻くが

走りだすわけです。そして2枚とも左に入って行き

これで、1/1000秒間開いたことになるわけです。


また。その4で





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シャッター速度は、経年変化で、どうしてもズレがる

特にシャッター幕のタイプは、はっきりとズレが生じます。

スクエアタイプ(金属で、シャッター羽根が重なり合ったタイプ)は

さほど変化しないのですが、布製のシャッター幕は完全に変化します。

最初に言ったようにカメラの話ですが写真機ですから写真がどうなるのか

これが問題なのでそこに触れます。先ほどのボディーバックはさほど変化がない

といいましたが、それでも、少しはマイナス方向にすれば出ますがあくまでピント

に関連するため、レンズ側の問題も含め、とりあえずはさほど問題にしないでも

良いと思います。また後で触れますが、シャッター速度は、そうは行きません


その3をお楽しみに!



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余談ですが、私は、今マミヤM645-1000Sを持っています。


写真を撮ろうと思っている所です。


写真のことでなく、カメラのことを書きます。


カメラもそのスペックを見るだけで楽しい物です。


その基本が、フィルムが35MMで、それ以外でも良いのですが


35MMフィルムで、一眼レフで、巻上げが手動で、露出計が内臓されているカメラ


これがまず基本にあります。 


スペックを見てこの内容だと、ごく普通のマニュアル一眼レフということになります。


まず、このカメラで、スペックを見たときに、


シャッター速度が高速がどれほど出るのか?これしかありません


カメラの話をします。といっていながらこれしかないとは?


はっきり言って、カメラはシャッター速度が出ていれば問題はありません


ボディーバックといってそのカメラのレンズマウントからフィルム面までの


距離を言いますが、これは出ていて当たり前、経年変化で狂うこともありますが


ピントに関連するのでショックなどを与えない限りそう問題はありません


大体マイナス方向へ、0.01~0.03 変化していることが多い


これであれば許容範囲内ということになります。




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私のカメラは、マミヤM645 1000S といいましたが


これがいいです。単なる好みかも?カメラ好きの私が良いというだけで


写真を撮ることや出来上がった写真が良い出来栄えかの問題ではない


何何フェチとか言う あれでしょう。なんともシャッター切った時の手ごたえ


音。振動が自分にとってすごく心地よい、シャッターの空切りばかりしています。


今朝、散歩に行って、紅葉など結構いい景色があるので、


写真をアップしようと思います  が ニコンのコンパクトデジカメで撮ります。


変ですか? 歩いていて、落ち葉があったけど、春は、桜の花びらだった




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一応カメラ修理のプロだからそれらしいことを書いていこうと思います。


まず、一般のユーザーにそれぞれの好みがあり、カメラの種類もまちまちだが


カメラの基本の話なら皆さんに興味を持ってもらえると思うので


そこから話すことにします。でも、基本で知ってることばかりかも知れませんが


少し我慢してください。そのうち聞いたことのない話題も出てくると思います。




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いろいろな考え方でカメラを使うわけだが、お客様でもいろいろな方がいます。


一眼レフが良いという方、前に話したように35mmRF機が良いと言う方、私は


今、マミヤM645 1000Sを持っています。これまで修理は専門なのですが、写真は


あまり撮る事がなく数年前には、AF一眼レフ機で、秩父のSLを撮りにいったりした。


でも、写真を撮っていろいろと如何なのか考えて見たことがない


あまりセンスがないので上手に撮れない、ただそれだけのことと思っていました。


今は、なにやら理屈をつけて。645を手にしてみました。


どんな写真が撮れるやら楽しみでもあります。



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