90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -618ページ目

90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

彼岸花咲く湖畔

 

 

 この間から続けている「ロケハンの旅」はまだあと2回分残っているのじゃよ。

 

 しかし昨日は彼岸花を撮影してきたからのう。

 

 その画像を先にUPさせてもらおうかのう。

 

 ワシが四季を通じて頻繁に撮影に行くダム湖は、この時期になると湖岸に彼岸花が咲き乱れるのじゃよ。

 

 このダム湖はわが住処から3、40分で行くことが出来るからのう。車中泊しなくても済むんじゃ。

 

 4時過ぎに起床したのじゃが、着いてみると、東の空はもうほんのり明るくなっている。

 

 気温は13℃。薄手のダウンを着込んだ。

 

 

 しばらく撮影していると、驚いたことにカメラを抱えた衆が一人、また一人と、みるみる増えてきたのじゃ。

 

 数年前まではカメラマンなんぞ見たことがなかったのにのう。

 

 そばで撮影していたカメラマンは2時間もかけて来たらしいわい。

 

 人のことばかり言えないけどのう。

 

 このワシだってそんなことは日常茶飯事じゃ。

 

 水中から植物らしいものが生えている。

 

 毎年同じような画像になるのう。

 

 去年も一昨年もこんな写真を撮った覚えじゃ。

 

 

 上空の山霧が水面に映る。

 

 

 こんな具合じゃ

 

 

 

 水面も染まってきたのう。

 

 

  …と思ったら、朝焼けが消えてしまったわい。もう終わりかいのう。

 

 

 

  おや。 また赤く染まってきたぞえ。

 

 

 

 

 

 

 雲が出てきたのう。

 

 

 水鳥も起床の時間じゃ。

 

 

 

 

  お天道様のお出ましじゃが、まぶしくて撮影は無理じゃ。

 

 霧でも出てくれると光が和らいで、いいあんばいに太陽が撮れるのじゃがのう。

 

 お天道様が昇り切ってしまえば今日の撮影は終わりじゃ。

 

 

 ぼつぼつ帰って朝食の支度でもするかのう。それではサラババイバイバイバイバイバイ