90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -572ページ目

90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

思い出写真~霧氷 その1 ブナ林とその周辺

 

 

 数日前から天候が不安定でのう。つい出そびれているうちに土日がやって来てしまったわい。

 

 休日は道路も、行った先も混み合うからのう。特に最近はコロナ禍ということもあって「密」を避けるためかアウトドア志向の人々が多くなり、行く先々で思わぬ人出にあってびっくりすることがあるわい。

 

 従ってワシのようなヒマ人は、わざわざ休日に出掛けなくても、皆の衆がお仕事に精を出しておられるスキを狙って撮影に行けば、道路も現地も人出は少なく、ゆっくりと撮影に専念できるというものじゃグラサン

 

 ところが悪天候と休日を避けて、しばらくカメラを手にしないうちにブログのネタがなくなってしまってのう。

 

 困っていたちょうどその時、ブロ友さんから霧氷の写真を見たいというお言葉をいただいてのう。

 

 ありがたや。渡りに舟じゃ。霧氷の画像なら少しはあるぞえ。

 

 折から今は冬の真っ盛りじゃ。霧氷の写真をUPするなら今を置いてほかにないわい。

 

 というわけで、過去の霧氷の写真を引っ張り出して3回に分けてUPすることにしたのじゃ。

 

 何の脈絡もなく、撮影日もバラバラじゃし、ただランダムに張り付けただけじゃから退屈かも知れぬが我慢をしてみてくだされ。

 

 お目当てのブナ林へ登って行く途中、遠くを見ると、まだ秋じゃというのにもう霧氷が出来かかっていた。

 

 

 霧氷で真っ白のブナ林へ冬の光が射し込んできた。

 

 

 快晴の朝、ブナにびっしりついた霧氷が青空に映える。

 

 

 

 霧の向こうから朝光が射してきたわい。

 

 

 こちらは日の出の瞬間。霧氷が紅に染まったぞえ。

 

 

 こたつの中で丸くなっていては、こんな光景にはお目に掛かれないわい。

 

 

霧のブナ林。この日は曇りじゃ。

 

 冷え込んだ朝。まだ秋も終わっていないというのに小枝に霧氷が…。

 

 

 森の霧氷に朝光が射してきた。

 

 

 

 

 

 ブナ林の日の出。

 

 日の出とともに山ぎわの霧氷が紅色に染まる。

 

 

 この辺りの標高は1200メートル余りで、そんなに高くないのじゃが、風の通り道になっているのか、わりに霧氷ができやすいようじゃ。

 

 ワシの住処からは1時間半ぐらいの距離じゃから気軽に行くことができる。

 

 これぐらいの距離で非日常的な世界が覗けるのじゃからもっと頻繁に行きたいのじゃが、タイミングが難しくてのう。

 

 霧氷を撮るなら、冷え込んだ翌朝に晴れてくれるのが最適なのじゃが、前日には晴れだった天気予報が当日になるとコロリと変わってしまうことがあるのじゃよ。

 

 その日になってから急に変わってしまってもこちとら困るのじゃわい。

 

 もっと早い時期から正確な予報が出来るようになるといいのじゃがのう。

 

 

 次回は長野県・霧ヶ峰の霧氷でもUPするとしようかのう。

 

 つづく

 

無断転用禁止