90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -536ページ目

90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

天の贈り物 その2

 

 今朝は未明から年甲斐もなく駆けずり回って、もうヘロヘロじゃ。

 

 しかし朝霧と光芒はまだ続いていて、もっと撮って欲しいと言わんばかりにワシを待っている。

 

 通常はお天道様の上昇とともに霧は消えて行くのじゃが、ありがたいことに今朝はいつまでも停滞していてくれるのじゃよ。

 

 朝夕の非日常的な光景を求めて、長年あちらこちらを経巡り歩いてきたのじゃが、こういうチャンスはそう多くはない。
 

 疲れたなどとは言っていられないぞえ。というよりその瞬間は疲れなんぞ忘れてしまっているのじゃろうのう。

 

 

 

 

 

 お天道様の上昇とともに、光芒は徐々に上の方から射し込むようになり、色合いも紅色が褪せて行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昼近くなるに従い、光芒はついに真上から射し込んでくるようになる。まるで光の塊が天から落下してくるようじゃ。

 

 

 

天孫降臨じゃあお願い

 

今日はお天道様がず~っとお元気じゃったお陰で…

 

 先日来た時には薄かったワシの影もまた濃くなったわい。

 この分ならワシももうしばらくはイケるかのう😁

(また同じオチかい😫)

 

 今日はもうヘロヘロじゃ。

 

 ‟動くホテル”にくっついた桜の花びらを今日もまたお土産にもらって、そろそろ帰るとするか。

 

 それでは皆の衆、オサラバじゃわい。またのうバイバイバイバイバイバイバイバイ

 

撮影 5月6日

 

 

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