前回のつづき
雪に描いた縞模様 その3
現地付近の空き地で車中泊した翌朝ー。
気温は-7℃
そ~っと外を眺めてみると…
何じゃい!?
こりゃ完璧な曇りではないかえ!
昨日はあんなに晴れていたし、予報にも☀マークが付いていたぞえ。
う~む。
天気予報なぞ全くあてにならぬわい。今までに何度予報に裏切られてきたことか。
…と言ってもほかに頼る術はないしのう。
わしゃ「雪に描いた縞模様」を撮りに来たというのに、こんな曇りじゃあ縞模様なぞ出来ないではないかえ😬
仕方がない。ちょいとばかり他を回ってみるか…。
やっぱり光りがないと面白くないわい。
民家の軒下には今朝もつららじゃ。
昨日の氷筍(?)はまだ健在じゃ。
朝食の支度かのう、煙が上がっているわい。
つららと煙突の取り合わせ。雪国らしい光景じゃのう。
またまた御嶽山の麓へやって来たわい。
こちらは西の方角じゃが、何となく晴れ間が見えるのう。
しかし朝は西などどうでもよいのじゃ。東が晴れておくれでないと困るのじゃよ。
林の中に縞模様はない。
夕べ何者かが通ったのう。
まさか人間様ではあるまい…。
どこへ行っても面白い風景には出会えぬのう。
しかたがないから、また元の林へ舞い戻ってきたわい。
以前にもUPしたことのある、寄生植物のサルオガセ。
今ごろになってちょいとばかり晴れ間が出て、薄いながらも縞模様が出来てきたわい。
しかし撮影した画像を見ると、昨日の画像とちっとも変わっていないぞえ。
昨夕は西から光が射し込み、今朝は東から射し込んだだけの違いじゃ。出来上がった画像は同じじゃわい。
これじゃあ車中泊までして朝景を撮影する意味はなかったのう。夕景を撮るだけで十分じゃったわい😆
気を取り直して…。
こちらにも2種類の足跡が。
人間様の足跡は興ざめじゃが、動物の場合はちょいと物語性が生まれるわい。
雪面の模様は小規模ながらシュカブラ(風の足跡)じゃろうのう。
ここにも…。
長々とロクでもない画像が続くのう。
この辺で一先ず打ち切って、あとは次回まわしにさせてもらうわい。
もう見飽きたと言われそうじゃが、もうちょいとばかり引っ張らないと他にストックがないのじゃよ。まだカメラは戻らないし…
申し訳ないことじゃが、開田高原バージョンをもうあと一回だけ我慢してご覧になってくだされや![]()
撮影 2月8日
つづく
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