89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -27ページ目

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

昇陽の琵琶湖

 

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 この話は4月上旬まで遡るのじゃがのう。

 

 琵琶湖の桜の朝景を撮りたくて前日から車中泊をしたのじゃよ。

 

 そしてその翌未明―。

 

 前回にここへきたときは不覚にも朝寝坊をしてしまい、肝心のマジックアワーを撮り損ねたからのう(4月4日投稿分)。

 

 今回は2度と失敗を繰り返さぬようにアラームを2重にセットし、4時半に起床したのじゃわい。

 

 

 

 

 

 本日最初の1枚目は午前5時4分25秒。

 

 もうマジックアワーが始まっているわい。

 

 

 

 

 

 しかし昨日からの黒雲メがまだ居座っているのじゃよ。

 

 しかもまだら雲じゃ。

 

 まだら雲はあまり好きではないわい。

 

 

 

 

 

 桜の後方に移動して先ずはシルエットで。

 

 

 

 

 

 ……というか、逆光じゃからシルエットになってしまうのじゃ。

 

 

 

 

 

プラス補正でちょいとだけ桜の色が出たが、朝焼けの方は当然ながら露出オーバーになってしまうわのう。

 

ハーフNDなど使っている暇はないから仕方がないわえ。

 

 

 

 

 

 徐々に明るくなってきた。

 

 

 

 

 西を向いて撮影すると、朝焼けの反射も加わって神秘的な桜色。

 

 

 

 

 

 

 伊吹山の右側付近が明るくなってきたのう。

 

 多分あそこからお天道様がお出ましになるわい。

 

 

 

 

 

 そ~れ。チラリとお顔をお出しなされたぞえ。

 

 

 

 

 

 

お天道様、今日も一日よろしゅうお付き合いくだされや。

 

 

 

 

 

花の色がちょいとずつ認識できるようになってきた。

 

 

 

 

 

 

 サンロード。

 

 

 

 

 

 この桜色は日の出直後でなければ見られぬ非日常的な色あいじゃのう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはりあのまだら雲が気に食わぬが、どうすることも出来ぬわい。

 

 

 

 

 

 さて、朝ドラが一段落したところで、この続きは次回にさせてくだされや。

 

 このあとも大したストーリーはないのじゃが、せっかく撮った画像じゃ。

 

 このままお蔵入りにしてしまうのも可哀想じゃからのう。

 

 変わり映えのせぬ画像が続きまするがどうかご容赦のほどを。

 

 

 

 

 つづく

 

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