89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -26ページ目

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

朝の余韻

 

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 かなりタイムラグが出来てしまったが、これは4月上旬の話じゃからそのつもりでご覧くだされや。

 

 昨日から琵琶湖畔で車中泊しながら、折から満開の桜を撮影しているのじゃよ(前回まで)。

 

 未明から続いた朝ドラは前回で一段落したのじゃが、日中では見られぬ早朝特有の光景はまだまだ続く。

 

 

 

 雲間からの限定的な朝光で伊吹山の半分だけ赤く染まった。

 

 

 

 

 

 強風は今朝も続いていて波が荒い。

 

 

 

 

 

 朝焼け空の名残に照らされて桜も超桜色。

 

 

 

 

 

 

振り返れば西空には残月が。

 

 

 

 

 

 

朝焼けはまだ続く。

 

 

 

 

 

 通称天使の梯子。

 

 

 

 

 

こちらにも。

 

 

 

 

 

下方の光はサンロード。

 

 

 

 

 

 

 

 お天道様が上昇するにつれてサンロードは消滅し、真上からの直射光が湖面を照らすようになった。

 

 

 

 

 

 

 徐々に日常の見慣れた風景が戻って来たわい。

 

 しかしこのまだら雲はどうしても気に食わぬのう。

 

 もう分かった、分かった。

 

 何度グチったら気が済むのじゃ😠

 

 

 

 

 

足長おじさん😂

 

 

 

 

 ヒメオドリコソウと散桜。

 

 

 

 

 

舞い散る花びら……。

 

 

 

 

 

 ……ではないぞえ。

 

 フロントガラスに張り付いていた花びらを車内からパチリじゃ🤫

 

 

 

 

 

 朝の琵琶湖を眺めながらモーニングする男性。

 

 

 

 

 

 

 こんなに満開の桜でも車は2台のみ。

 

 それに比べ、観光地でよく見られる提灯ぶら下げたり電飾でおめかしされた桜は大混雑の満員札止め状態じゃ。

 

 なぜわざわざ混雑するところへお出かけされるのか。不思議千万じゃわい。

 

 ここならゆっくり花見を楽しむことが出来るのにのう。


 

 

つづく

 

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