ある日の琵琶湖
無断転用禁止
ネタ探しの撮影旅で立ち寄った琵琶湖畔の道の駅―。
駐車場で見かけたこの花はひなげし?
検索するとこの種類のひなげしには毒が含まれているという。
こんな場所に咲いていてもいいのかのう?
防草シートの上で終焉を迎えた八重椿。
こちらはアスファルトの上で…。
この辺りは昔から夕日の名所でのう。
以前は日没近くになると、どこからともなくカメラマンが集まって来たものじゃ。
しかし何十年か前の台風被害で景色が一変してしまってからは、あまり人影を見なくなったわい。
今ではかなり回復してきているとは言うものの、所々には当時の爪痕がまだ残っている。
こちらにも。
直ぐ近くにある観光施設で見かけたアカミミガメ。
こちらはスッポンらしい。上に網がかぶせてあるわい。
かみつくと離さぬなどと言うからのう。
2匹ともこの近辺で捕獲されたものらしい。
またいつもの撮影ポイントへやって来た。
夏になれば湖上にハスが咲く場所じゃ。
この時季は菖蒲が咲いているわい。
ハスの葉っぱも顔を出し始めたのう。
葉っぱの密集度は今のこの時季の方が風情があるわい。
これから夏に向けて増えて行くと、葉っぱばかりが目立って湖面が見えなくなってしまうからのう。
たゆとう湖面。
ゆらりゆらり。
ハスの葉っぱも赤ん坊のころはやはり赤いのう。
若者と老人。
遠くにはまだ枯蓮が残っている。
頭部は風雨で千切れてしまい、茎だけが残っているわい。
一昨年の暮れに、左側の陸地と右側の中州がつながって話題となった「幻の道」も今では湖底に沈んでいる。
近くまで行って確かめてみようかのう。
これが一昨年に出現した「幻の道」。
降雨不足などで水位が下がって湖底が露出し、遠くの中州まで歩くことが出来た。(2023年12月撮影)
あの時はわしもこの道を通って中州を探索したものじゃ。![]()
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その「幻の道」も今では文字通り幻となってしまったわい。
近くではサギが感慨深そうに眺めていた(?)
「幻の道」は今までにも渇水の度に何度となく出現・水没を繰り返してきた歴史があるという。
それでは今度出現した時にはまた渡ってみるか…
お前さん、そりゃいくら何でもその歳ではもう無理だというものじゃ。
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