前回のつづき
花はす公園の朝②
無断転用禁止
もうかれこれ2ケ月近くも前の話じゃがのう。
昨日から福井県・花はす公園へ来ているのじゃよ。
今朝は公園内の広大な蓮池を巡っているうちに疲れてしまい、途中の東屋で一服していたのじゃ。
しかししばらくすると疲れもちょいとは治まって来たからのう。
それではもうひと踏ん張りしてみるかと、ヨロヨロと立ち上がったのじゃわい。
しかし今朝は生憎の曇りでのう。
晴れるか、いっそ朝霧でも湧いてくれると幻想的な光景になるのじゃが。
と、相変らず勝手な御託を並べるカメじぃじゃ。
藻の上の茶色い物体は何じゃろう。
AIクンに尋ねてみたら、枯れたハスの一部だと言うのじゃがのう。
しかしチト信じ難い答えじゃったから後日もう一度訊ねてみたら、今度はこんなことを言うのじゃよ。
![]()
-
茶色い藻類(珪藻など)
-
沈殿した泥・土の微粒子が水面に再浮上したもの
-
枯れた植物片が細かく砕けて漂っているもの
AIクンも案外迷っているのかも知れぬわい。
まぁ、わしとしては撮影の材料になりさえすれば正体は何でもよいのじゃがのう。
しかしこの辺りだけ花がないのも不思議じゃわい。
こちらは葉っぱの下にだけ藻がない。
固いつぼみの向こうには開花間近のハス。
朝露一滴。
バックの草が邪魔じゃわい。
また得手勝手な愚痴が始まったぞえ。
朝露を纏うハス娘。
水面が見えるとホッとするわい。
しかしやはり水辺には花がない。
代わり映えのせぬ画像ばかり続くがご容赦のほどを。
梅雨空の中に凛と咲くスイレン娘を撮ったところで、2日間に渡ってお世話になった花はす公園をオサラバするとしようわい。
ところで6月から7月初旬にかけて撮り溜めた写真を、今まで長々とアップして来たのじゃが、今回でとうとうネタ切れになってしまったのじゃ。
実はこの公園の撮影行を最後に、もう2ヵ月近くもカメラに触れていなくてのう。
前代未聞の暑さが続いているせいもあるが、毎年この時期になると撮影したいと思うブツがなくなってしまって困っているのじゃよ。
“動くホテル”も2ヶ月近くも乗らなかったせいで、とうとうバッテリーも上がってしまってJAFのお世話にもなったしのう😭
今しばらくは沈黙を決め込むかもしれぬが、また状況が変わってきたら名(迷)作を撮りに出かけるつもりじゃから、その時はぜひまた覗いてくだされると嬉しいわい。
更新はしなくとも皆の衆のブログにはせいぜいお邪魔させていただくつもりじゃから、どうかよろしくお願い申し上げまするよ。
思い出の過去ログ12
過去記事を随時リブログ。
御用とお急ぎのない衆はちょいとだけでも覗いてくだされると嬉しいわい。
「紅葉の下見&晴れの定義」
2019.10投稿![]()
おしまい
無断転用禁止




















