♪昔の写真で出ています♪
無断転用禁止
しばらくご無沙汰してしまったわい。
あまり長い間ご無沙汰していると、
「さてはあのじいさん、とうとうくたばったか」
などと思われてしまうのも不本意じゃからのう。
何とかブログアップして健在をアピールしなければと思ったのじゃが、現在のところ目ぼしい被写体が思い浮かばなくて困惑しているのじゃよ。
暑い暑い夏がやっと終わり、秋らしい写真を撮りに行きたいのは山々じゃが、当地域の紅葉はもうちょいと先になるらしいからのう。
仕方なく昔々に撮った古めかしい写真を秋に限定して引っ張り出してきたというわけじゃ。
ヨタヨタしながらも何とか平穏に暮らしている証しにしようと思ってのう。
お若い衆はご存じなかろうが、昭和50年代の歌謡曲「昔の名前で出ています」ならぬ「昔の写真で出ています」で久しぶりにブログアップすることにしたのじゃわい。
この季節に撮った写真ではあるのじゃが、撮影日時も撮影地もバラバラの何の脈絡もない画像でのう。
ネタ切れのつなぎとして苦し紛れにアップした古めかしい写真ばかりじゃがどうかご容赦くだされや。
秋の初頭を飾るのはやはり彼岸花じゃ。
この日は川霧の立つダム湖の岸辺で群れていた。
今年はもちろん彼岸花は終わってしまったが、毎年この花が咲き出すと、いよいよ秋の到来とばかりに何となくソワソワしたものじゃ。
長野県・開田高原のシンボル的な存在でもあるコナラの一本木も紅葉の見ごろを迎えた。
渓谷の流れも周りの紅葉のリフレクションで真っ赤に染まったわい。
山の上方は既に落葉しているが、麓の方は今や秋たけなわじゃ。
湖畔の朝。朝の光を浴びて湖面が色づいてきた。
しばらくすると周りの樹々にも陽が当たり、湖面に艶やかなリフレクションを宿したわい。
一方、深い森の中では早くも秋の終盤を迎え、色あせた落ち葉が朝光を浴びて鮮やかな紅色が蘇った。
もみじの幹も秋を纏っておめかしじゃ。
夜嵐が吹き荒れた翌日。
森の中に溜まった雨水の周りは散紅葉で埋め尽くされたわい。
秋の終わりを告げる銀杏の落葉模様。
銀杏の木が丸裸になると、間もなく寒い寒い冬の到来じゃ。
さて今年はどんな秋が待っていることやら。
しかし今年は熊情報で大賑わいじゃからのう。
ワシの撮影範囲と熊の活動範囲が重なるようになってしまい、さすがのワシもチト躊躇してしまうわい。
もしやすると今年は秋の撮影をあきらめざるを得なくなるかも。
などと言いながらも、いざとなればお尻の辺りがむずむずしてきて、知らぬ間に秋へ向かってハンドルを切ってしまうかも知れぬがのう。
さて、どうするカメじい
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