5月のダム湖 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

5月のダム湖

 

無断転用禁止

 

 

 晴れたり曇ったり、不安定な天候が続く5月下旬のある日。

 

 ちょいとした晴れ間を見つけて、ワシの住処から2、30分の距離にある行きつけのダム湖へやって来た。

 

 

 

 駐車場に車を停め、河川敷をヨタヨタと歩いて行く。

 

 

 

 

 

 ここには去年からこんな看板が目につくようになったのじゃ。

 

 コロナ禍以来、アウトドア志向が高まったためか、キャンプ場でもないこの場所に大勢の衆が堂々とテントを張るようになってのう。

 

 ワシの長年の縄張りを分捕られてしまって困っていたのじゃよ。

 

 しかし去年からはこの看板が立ったお陰で、今ではとんとテントを見かけなくなったのじゃわい。

 

 これでやっとテントに邪魔されずに傑作写真が撮れるというものじゃ😅

 

 

 

 

 

 トボトボと歩いて行くと、この時季、草むらには様々な花が咲いている。

 

 

 

 

 

この桔梗はオトメギキョウと言うらしい。

 

 

 

 

 

ノビルの実?

 

 

 

 

 中でも一番目につくのがこの黄色の花。

 

 

 

 

 

 どこででも見かけるありふれた花じゃが、いつも言うようにわしゃ花の名前に疎くてのう。

 

 何? 疎いのは花ばかりではないじゃと?

 

 違いないわい😫

 

 

 

 

 

 ネット検索してみたら大金鶏菊(オオキンケイギク)と出たわい。

 

 

 

 

 

この植物の原産地は北アメリカで、あまりにも繁殖力が強いため、平成18年から特定外来生物に指定され、今では栽培は禁止されているという。

 

 

 

 

 

しかしこれほど大量に群生していると見事じゃのう。

 

 

 

 

 

 蝶も喜んで蜜を吸っているわい。

 

 

 

 

 

こちらでも…。

 

 

 

 

 

 

 カメムシ?

 

 あまり歓迎できぬ昆虫じゃが、このように花との取り合わせに限ればちょいとフォトジェニックかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 遠くには釣り人。

 

 

 

 

 

 

上部に見える葉っぱは銀杏じゃがまだ青々しているわい。

 

秋になったら落葉が舞い散る様子を撮ってみたいものじゃ。

 

 

 

 

 

 何の変哲もない画像ばかりじゃのう。

 

 しかしここは暇な時にはいつでも来られる気楽な場所じゃ。

 

 

 

 

 

今日はこの辺りでオサラバしようかのう。

 

しかし帰宅するにはまだ早い。

 

それならいつものお寺の傍の池にでも行って覗いて見るかのう。

 

 

 

つづく

 

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