前回のつづき
猛暑からの逃避行 その5
霧ヶ峰高原2日目
無断転用禁止
詫び状
前回の投稿では誤って、コメ閉じに設定してしまってのう。
途中で気が付いて修正したのじゃがチト遅かったわい。
戸惑われた衆もおられるやもしれぬが、どうかこの半ボケ老人に免じてご勘弁くだされや。
😖
😖
ということで
気を取り直して…
さて…
話は半月以上前のことじゃ。
そのころわしは耐え難い猛暑から逃れようと、長野県中部圏内の高地をあちらこちらと渡り歩いていたのじゃ。
昨日は女神湖に立ち寄ったあと、ここ霧ヶ峰高原にやってきて、吹き渡る涼風に身をゆだねながら、心地よく撮影していたのじゃが、思ったようなエモノがなかなか見つからなくてのう。
昨夜はこの高原のワシの”定宿‟となっている湿原前の駐車場で車中泊したのじゃ(前回まで)。
そしてその翌未明ー。
夜明け前の湿原にはうっすらと靄がかかっているようようじゃ。
ちょいとだけ朝焼け雲が現れたわい。
富士山のようにも見えるが、これは前回の女神湖からも見えた蓼科山じゃ。
湿原の中はまだ薄暗い。
薄暗い中で木々の白さが際立つ。
朝焼け雲が紅色から黄金色に変わって来たわい。もうすぐ日の出じゃな。
待ち遠しいことじゃ。
やっとお出ましじゃ!
ちょうど雲のない場所からお出ましになったのう。
まぶしくて目が開けていられないほどじゃわい。
薄雲か霧でもたなびいていると、まあるいお天道様を拝顔できるのじゃが…。
仕方がないから直射を避けて木の陰から撮影してやったわい。
丘の上にも朝の光が射し込んできた。
湿原の中にも陽が当たり始めたわい。
丘に遠いところから徐々に徐々に。
丘の麓にも朝の光が射し込んできた。
徐々に広がって行く。
どうやら湿原全体にお天道さまのお恵みが行き渡ったようじゃ。
羽を乾かすトンボ。微動だにしないわい。
同じ場所から同じような光景ばかりじゃわい。
すっかり明け放たれた湿原。
こうなってしまえばもう長居は無用じゃ。次の高原へ行かねばならぬからのう。
霧ヶ峰とくれば次は決まっているわい。お隣の高ボッチ高原じゃ。
おっと、出発前に朝食を忘れぬようにのう。
腹が減っては何とやら…。
いつものようにコンビニ特製の豪華ブレックファーストじゃ。
🍞&🥛(´~`)モグモグ
それでは出発進行!
🚗![]()
![]()
![]()
つづく
無断転用禁止




















