猛暑からの逃避行 その5~霧ヶ峰高原2日目 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

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風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

猛暑からの逃避行 その5

 

霧ヶ峰高原2日目

 

無断転用禁止

 

 

詫び状

前回の投稿では誤って、コメ閉じに設定してしまってのう。

途中で気が付いて修正したのじゃがチト遅かったわい。

戸惑われた衆もおられるやもしれぬが、どうかこの半ボケ老人に免じてご勘弁くだされや。

😖お願い😖

 

ということで

 

気を取り直して…

 

さて…

 

 

 

 話は半月以上前のことじゃ。

 

 そのころわしは耐え難い猛暑から逃れようと、長野県中部圏内の高地をあちらこちらと渡り歩いていたのじゃ。

 

 昨日は女神湖に立ち寄ったあと、ここ霧ヶ峰高原にやってきて、吹き渡る涼風に身をゆだねながら、心地よく撮影していたのじゃが、思ったようなエモノがなかなか見つからなくてのう。

 

 昨夜はこの高原のワシの”定宿‟となっている湿原前の駐車場で車中泊したのじゃ(前回まで)。

 

 

 

 そしてその翌未明ー。 

 

 夜明け前の湿原にはうっすらと靄がかかっているようようじゃ。

 

 

 

 

 ちょいとだけ朝焼け雲が現れたわい。

 

 

 

 

 富士山のようにも見えるが、これは前回の女神湖からも見えた蓼科山じゃ。

 

 

 

 

 湿原の中はまだ薄暗い。

 

 

 

 

 薄暗い中で木々の白さが際立つ。

 

 

 

 

 朝焼け雲が紅色から黄金色に変わって来たわい。もうすぐ日の出じゃな。

 

 

 

 

待ち遠しいことじゃ。

 

 

 

 

 やっとお出ましじゃ!

 

 

 

 

 ちょうど雲のない場所からお出ましになったのう。

 

 まぶしくて目が開けていられないほどじゃわい。

 

 薄雲か霧でもたなびいていると、まあるいお天道様を拝顔できるのじゃが…。

 

 

 

 

 仕方がないから直射を避けて木の陰から撮影してやったわい。

 

 

 

 

 丘の上にも朝の光が射し込んできた。

 

 

 

 

 湿原の中にも陽が当たり始めたわい。

 

 丘に遠いところから徐々に徐々に。

 

 

 

 

 丘の麓にも朝の光が射し込んできた。

 

 

 

 

 徐々に広がって行く。

 

 

 

 

 

 どうやら湿原全体にお天道さまのお恵みが行き渡ったようじゃ。

 

 

 

 

 羽を乾かすトンボ。微動だにしないわい。

 

 

 

 

 同じ場所から同じような光景ばかりじゃわい。

 

 

 

 

 すっかり明け放たれた湿原。

 

 

 

 

こうなってしまえばもう長居は無用じゃ。次の高原へ行かねばならぬからのう。

 

霧ヶ峰とくれば次は決まっているわい。お隣の高ボッチ高原じゃ。

 

おっと、出発前に朝食を忘れぬようにのう。

 

腹が減っては何とやら…。

 

いつものようにコンビニ特製の豪華ブレックファーストじゃ。

 

🍞🥛(´~`)モグモグ

 

 

それでは出発進行!


🚗ダッシュダッシュダッシュ

 

 

 

つづく


 

 

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