琵琶湖の枯蓮模様
無断転用禁止
滋賀県・草津市の琵琶湖畔にはかつてハスの大群生地があったのじゃよ。
ところがそのハスがある年に突然消滅してしまってのう。
消滅の原因は枯蓮が湖底に溜まってしまって、土壌に酸素が行き渡らなくなったなどと言われているようじゃ。
従って琵琶湖に繁茂するハスの群生地は、ワシの知る限りここ長浜市の一か所だけになってしまったのじゃわい。
今日も今日とて枯蓮の具合が気になってのう。
他の撮影地から帰る途中でちょいと立ち寄って見たのじゃ。
しかし今日はあいにくの曇り空でのう。
夕焼け空は期待できそうにないのじゃ。
仕方がない。
証拠写真を数枚撮った後は、早めにねぐらへ戻って疲れを癒すことにしようわい。
夕方のマジックアワーの撮影はあきらめたぞえ。
曇り空の何の変哲もない風景じゃが、それにしてもこれほど雄大な風景の中に繁茂するハスはほかでは見られないじゃろうのう。
大抵は池か田んぼじゃ。
今年9月撮影
夏のころはこんなに生き生きしていたのじゃが…。
それが今ではこんな具合じゃ。
これじゃあまるで後期高齢者の寄り集まりじゃわい🤣
後期高齢者ばかりの寄せ集めでも、夕焼け雲にでもなれば、なかなか趣のある光景になるのじゃがのう。
こんな曇り空ではお見せ出来ないのが残念じゃ😅
しかしこれはこれでわしゃあ好きなのじゃよ。
何といってもご同輩じゃからのう😁
今年9月撮影
なぜかここのハスは夏になっても花があまり咲かないようじゃ。
岸辺に近いところはちょいとだけ花をつけるのじゃが、湖の中の花にはあまりお目に掛かったことがないわい。
何の変哲もない画像ばかりお見せしてしまったのう。
鳥たちもねぐらへ帰り始めたようじゃ。
今日はこの近くの駐車場で早々に車中泊じゃ。
年寄りの夜間運転は避けたいからのう。
明日の朝にゆっくり帰宅の途に就くとするわい。
それではとりあえず![]()
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琵琶湖東岸でのワシの”ねぐら”。
余分なオマケ
息子がガレージの中で見慣れぬものを見つけた。
調べてもらったらコガタスズメバチの巣じゃという。
あぶないあぶない。
こんな奴に刺されたらわしゃたちまちイチコロじゃ。
恐る恐る巣を割って見たが、中はもぬけの殻。
よかったよかった。
しかし来年は気をつけなければのう。
無断転用禁止















