森と渓流の秋模様~思い出写真
無断転用禁止
またもや性懲りもなく古い古い写真の出番じゃ。
そろそろ紅葉の季節が来たというのに、今のところ写欲が湧くような撮影地が思い浮ばなくてのう。
もうちょいと秋が深まるとどこか面白そうな場所が見つかるかも知れないと、はやる気持ちを抑えているのじゃよ。
それまでのつなぎとして、こんな‟骨董品”を持ち出してきたというわけじゃ。
何の脈絡もなく、ただランダムに羅列しただけの画像なのじゃが、我慢してご覧いただければ幸いというものじゃ。
☆
ワシの住処から一時間半ばかりのところに、ワシがホームグランドの一つにしている森があるのじゃがのう。
今までにも何度も登場している「熊出没注意」の看板が立っている森じゃ。![]()
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そしてその森へ行く途中には小さな渓流もある。
今回の「思い出写真」はその渓流と、熊が出る(という看板の立つ)森の模様を、この季節にちなんで秋に限定して並べてみたのじゃわい。
幹線道路を逸れて脇道へ入って行くと、道路沿いに小さな渓流が目に入って来る。
紅葉と一口に言っても種類や日時、天候などによってさまざまな表情を見せてくれるわい。
岩肌にへばりついた落ち葉の様子もなかなか面白いものじゃ。
落ち葉をまとった岩の間を下っていく渓流。
一つの岩肌に種類の異なった落ち葉がへばりついている。
秋真っ盛り。
渓流を被う紅葉も、落葉した岩肌も秋色で大賑わいじゃ。
目的の森の近くの道路沿いにも見事な紅葉が。
こちらは赤と黄色の競演じゃ。
森へ到着した。
この日は霧が出ていたわい。
霧のお陰で光芒も出た。
赤と青①
赤と青②
紅葉しないモミジなのかのう。
うしろは真っ赤に紅葉しているというのに。
青→黄→赤
こちらは夏模様から秋へただいま進行中じゃ。
同じ蔓から出た葉っぱでもなぜか色が違うわい。
前日から車中泊しながら待ち構えていると、朝一番の光が突然、枯れ落ち葉の上に飛び込んできた。
色あせた落ち葉でもお天道様の御威光で見事な彩りに大変身じゃ。
元の彩りが蘇ったわい。
霧立ち込める静寂の朝。
華やかだった秋も終盤を迎えた。
冬も近いようじゃわい。
霜が降りた。
残った紅葉もほんのり雪化粧じゃ。
また冬が巡って来たのう。
冬になると秋にも増してフォトジェニックな景色が見られるようになるぞえ。
わしゃ冬の撮影が大好きじゃわい。
・・・と今まで何度も言ってきたのじゃが
さぁ~て・・・
この歳になるとのう。
今年はいかが相成ることやら・・・🙄
おしまい
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