中央アルプスの少女たち
無断転用禁止
今日は2、3年ほど前にも撮ったフクロナデシコをもう一度撮りに行きたいと思ってのう。
この花の見ごろは5月下旬ということじゃから、ちょいとばかり遅いとは思ったのじゃが思い立ったが吉日じゃ。早速出かけたぞえ。
もう6月じゃというのにまだ雪の残る中央アルプスの麓に、ピンクレディーたちがワシを待っていてくれたわい。
花園の真ん中を貫く散策路。
無粋な垣根などで囲ってないのはうれしいのう。
この花の名前の由来は、花びらの後ろに袋がついていることから来ているらしい。
ここはワシよりも年上の元酪農家が、ご自分の敷地にこの広大な花園を作り上げたと言うから恐れ入る。
花が終わりに近づくと、徐々に後ろの袋が大きくなってくる。
その膨らんだ袋の中に種が出来るらしい。
これなぞ大分袋が膨れ上がっているわい。
中は種子でいっぱいじゃろうのう。
うつむいて花ばかり見ていたら、上空にはいつの間にかパラグライダーがふわりふわり。
おいおい、飛行機が向かって来たぞえ。
あぶない! ぶつかりそうじゃ!😨
何とか避けたわい。やれやれじゃ😁
これもフクロナデシコかのう?
こんな色もあるわい。
花の種類は無数じゃからのう。ワシには判別できぬわい。
サクランボまであるぞえ。うまそうじゃの。
帰ろうとして出口へ来たらフクロナデシコの種子を売っていたわい。
金100円也で一袋買い求めてきたのじゃが、わしゃ蒔き方も育て方も分からぬ。
どなたか教えてくださらぬかのう🙄
撮影 6月4日
無断転用禁止
















