続・四季彩彩~思い出写真 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

続・四季彩彩~思い出写真

 

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 このところロクな写真が撮れなくてのう。

 

 もうちょいとマシな作品は撮れないものかと、あれこれと撮影スポットに思いを巡らせているのじゃが、今の時季はどうしても写欲が湧くような場所が思い浮ばないのじゃよ。

 

 こりゃあもうちょいと季節が進むまではしばらく巣ごもりするより手がないのかのう。

 

 かと言って、ブログ更新を中断したままにしているのも寂しいわい。

 

 そこでネタに困った挙句、またもや古い写真を引っ張り出してお茶を濁すことにしたというわけじゃ。

 

 毎度のことじゃが撮影地も日時もバラバラじゃ。ご勘弁くだされや。

 

 

 

 

 季節は冬ー。

 

 厳寒の夜明けじゃ。

 朝焼け雲で霧氷が紅色に染まった。

 

 

 

 遠くの山に朝の光が射し、霧氷が輝く。

 

 

 

川沿いの高い崖の上から巨大なつららが垂れ下がった。

 

 

 

 

  凍結した水溜まり。

 

 その氷に光りが差し込んで、ステンドグラスのような彩りを見せている。

 

 

 

 

 夕暮れの琵琶湖には霞が立ち込めた。

 

 春も近いようじゃ。

 

 

 

 

 

桜が咲き始めたわい。

 

 

 

朝霧の森ではミツバツツジも満開じゃ。

 

 

 

池面を埋め尽くした花筏の上には落ち椿も。

 

 

 

 

晩春の宵。

 

桜&椿&お月さまの三者競演じゃ。

 

 

 

 

  高原の池塘に夕焼け空が映える。

 

 その向こうには水芭蕉が点々と。

 

 

 

 

レンゲツツジが咲き始めると、間もなく高原にも夏が来る。

 

 

 

 高原の夜明け前。

 

 朝霧の中で夏の主役のシシウドがお天道様のお出ましを待ってござる。

 

 

 

 晩夏の朝。

 

 日の出とともに一番鳥が飛び立って行った。

 

 

 

 

 秋も間近じゃ。モミジが色付き始めたわい。

 

 

 

  河畔には彼岸花も咲いてきた。

 

 

 

秋の森に朝光が注ぐ。

 

 

 

道端の倒木にはキノコの群れ。

 

撮影したころはまだコロナ騒動もなかったが、今のご時世じゃったらこりゃ「密」じゃぞえ😆

 

 

 

 

 夕べの強風で一夜にして舞い散った紅葉。秋も終焉じゃ。

 

 

 

秋が逝くのう。

 

 

 

 

星座が巡り

 

 

 

そして

 

 

また

 

 

冬が巡って来る。

 

 

おしまい

 

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