前回のつづき
思い出写真~霧氷 その2 霧ヶ峰
長野県・霧ヶ峰高原は言わずと知れた超有名なリゾート地じゃが、カメラマニアにとっても人気の撮影エリアじゃ。
標高も2000メートル近いとあって、冬にはかなり頻繁に霧氷の花が咲く。
真っ白に化粧した樹木や草は高地の冬限定の光景じゃ。
霧氷は一日中見られる場合もあるが、早朝にしか見られないことが多い。見たいのなら寝坊をしないようにのう😁
遠くの森にもびっしり霧氷じゃ。
朝光が徐々に射しこんでくる様はなかなかドラマチックじゃわい。
霧ヶ峰ではしばしばダイヤモンドダストが見られる。
ダイヤモンドダストは気温が-10℃以下になった時などに空気中の水蒸気が凍って、細かい氷の粒となる現象じゃというが、撮影する側にとってはそんな定義はどうでもいいのじゃ。
無数の光の粒がキラキラと舞い落ちる幻想的な様子をカメラに収めることが出来ればそれで満足じゃからのう。
これは単に雪が積もっているだけかもしれないのう。
似たような画像ばかりじゃがお許しくだされや。
何しろ今回は霧氷限定のブログじゃからのう。色彩の乏しい写真ばかりじゃ。
こんなことで霧ヶ峰の霧氷はおしまいにしようかのう。
次回は同じく長野県の高ボッチ高原と鉢伏山の霧氷じゃ。
それで霧氷は終わりにするからの。何とか最後まで我慢して見てくだされ。
つづく
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