琵琶湖周辺の旅 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 高ボッチから一転して、今度は琵琶湖周辺を巡ってきたぞえ。

 

 滋賀県近江八幡市に、琵琶湖に隣接して西の湖という湖があってな。まずはそこからスタートじゃ。

 

 湖の周りはヨシの群生地になっていて、その中を入り組んだ水路が走り、屋形船で水郷巡りをする観光客も多いようじゃ。

 

 その西の湖へ車を走らせていたら、途中の車窓から紅葉らしきものがチラッと見えた。

 「ん…?」

 12月も中旬だというのに紅葉?

 思わず車を停めたわい。

 「曽根沼湖岸緑地」の標識が立っているぞえ。

 

 結構広い駐車場があるが、オフのせいかほとんど人影はない。

 

 車を停めて、緑地への道を入って行くと…

 紅葉なんぞ、とっくの昔に終わったものと思っていたのじゃが、驚いたことに、ここはまだ秋の真っ盛りじゃあないかえ。

  ツバキが一輪だけ咲いているのも、なかなか風情があるもんじゃな。

 

 西の湖へ着いてみると、ここは一転して冬景色じゃ。

周囲は同じような風景が広がる。西の湖の代表的な光景じゃな。

 朽ちかかった屋形船。

 哀れを誘うのう。

 

 おかしな形をした木々が立ち並んでいたわい。

 気象条件によっては面白い作品が出来そうな木じゃが、あいにく今日はどんより曇り空。

 これじゃあ明日も期待できそうにないのう。

 刈り取ったヨシが干してある。

 

 ここでは偶然虹に出会ったのじゃが、これはコンテスト応募用にとっておくぞえ。

 いつものことながらコンテスト応募用は秘密じゃ。済まんのう。

 

 

 今夜はこの空き地で車中泊するとしようか。