雲海出ない | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 夜明け前。

 外はまだ暗いが晴れているようじゃ。

 

 早速、現地に行ってみたが・・・

 

 

 

 うーむ。

 雲海のウの字もないわい。

 

 しばらく我慢をして待ってみたが、明るくなっても何の変哲もない。

 

 今日で4度ここへ来たが、今まではそれなりに雲海や霧が出たのになあ。

 がっかりじゃ。

 次回のお楽しみというところじゃな。

 

 仕方がないからまた昨日の滝へ行ってみるか。

 駐車場からワシの足で5分ほどで展望台じゃ。

 

 辺りは霧が立ち込めている。まだ陽は昇って来ないぞえ。

 

滝の後ろ側は、霧がほんのり紅色じゃ。

 滝は相変わらず光りがないわい。

 

 

 太陽は対岸の山頂から出るようじゃが、山が川の目前まで迫っているため、滝に光りが当たるまでに時間がかかりそうじゃ。

 

 それまで退屈じゃのう。

 退屈しのぎに、展望台の天井につるしてある‘しあわせの鐘’とやらを鳴らしてみようか・・・

 柄にもないからヤメじゃ。

 

 

 

 やっと滝に朝の光りが注ぎだしたわい。

 

 

 

 もう少しアングルを変えて撮りたいのじゃが、周りは樹木が茂っていて展望が利かないんじゃよ。

 

 駐車場から展望台までの木の枝だけでも切りはらって見通しをよくしてくれると、いろんな場所から撮影できるし、観光客も展望台への道すがら、さまざまな景観を楽しむことが出来ると思うんじゃがな。

 

 展望台の一箇所からしか見えないんじゃ、リピーターはあまりないんじゃないかいのう。

 一度見たら、何度も来る気はしないぞえ。ワシ以外はな・・・爆  笑

 

 ここの管理機関の関係者がこのブログを読んでくれんかいのう。