霧ヶ峰の朝 | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 夕べは霧の中じゃったなあ。

 ところが今朝は霧がない。がっかりじゃ。 

 朝の光りを浴びた霧をイメージしていたのじゃが残念至極。

 

 霧は出なかったが、右側の丘から日差しが入ってくると、ちょっと面白い光景が広がったんじゃよ。秘密

 だが、公開できるのはこんな写真ばかりじゃ。勘弁しておくれ。

 

 

 

 

 

 

 

                             富士山と雲海

 

 

 

 

 

 お見せできるような写真ではないんじゃが、現況報告ということで今回の撮影旅行を終わらせてもらうわい。 

  次回は滝の撮影じゃ。

 

  ところでちょっと余談じゃ。

 

 カメラマニアが写真撮影に行くときは、当日の天候が気になるもんじゃ。

 晴れならあそこへ行こうとか、雨ならこっちへ行こうとかね。

 

 ところが先日テレビを視ていたら、天気予報士が聞き捨てならぬことを言ったんじゃよ。

 

 天気予報士が言うには、天空に一片の雲もない状態はもちろん晴れじゃが、雲が8割も空を覆っていても全部晴れだと言うのじゃ。

 曇りと判定するのは9割以上だという。

 

 しかし世の中の常識として、空を見上げて上空に8割も雲があるときに「今日は晴れてるなあ」なんて思うかということじゃ。

 

 撮影の前日に天気予報を見てずらりと☀マークが並んでいればそれを信用して出掛けるわい。

 

 そう言えばいざ撮影になった時に、どんよりした曇り空となってしまっていて腹立たしい思いをしたことが今までに何度もあったわい。

 

 こんな常識外れの定義がまかり通っているとはどう考えてもおかしいと思わないかえ。