やっぱりだめじゃあ | 89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

89歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

 車へたどり着いてしまえばしめたもの。いつものようにハンドルにひっかけたテーブルの上にコンビニ弁当類を並べ、まずは一杯!

 

 冷ややっこでも食べているうちにおでんのパックも発熱剤で温まってくるし疲れも癒されるというものじゃ。

 

 今夜はあいにくの空模様で、星空というわけにはいかないが、晴れていれば天の川も見えるはずじゃ。

 

 ほろ酔い機嫌でベッドへ潜り込んだが、何となく寒い。

 

 かと言って、猛暑の真っ盛りに冬装束など持参していないからレインコートを着込んで眠ったわい。

 

 ところがそれでもまだ寒いのじゃよ。

 仕方がないから、久しぶりにFFヒーターでベッドルームに暖風を送って熟睡じゃ。

 うーむ。快適じゃわい。

 

 夏の盛りでも標高1500~1600メートルの高地となれば、下界では考えられない位の気温になるんじゃのう。

 

 

 

 翌朝は4時過ぎに起きて、パンをかじりながら東の空ばかり気にしていたが一向に晴れてこない。

 

 仕方がないから、証拠写真を2、3枚撮って早々にあきらめ、次のお目当てへ出発じゃ。