❍ 映像演技研究所~❤ -16ページ目

❍ 映像演技研究所~❤

映画やTV等の映像演技を学ぶWS(ワークショップ)です。

演技の根幹はとてもシンプルで、多くのトレーニングで行われているリラクゼーションを始め、エチュード等はただするのでなく、かならず現場にヒモ付けられる必要があります。
平成26年09月24日(水):19:00~22:00 が追加されました! 

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平成26年08月27日(火):15:40~18:40 

平成26年09月03日(水):19:00~22:00
平成26年09月10日(水):19:00~22:00
平成26年09月17日(水):19:00~22:00
平成26年09月24日(水):19:00~22:00
平成26年09月30日(火):19:00~22:00 

※講師の撮影等、イレギュラーに休止されますので、事前にご確認ください。
昨日は、まず監督が脚本にアプローチする方法の一部をお伝えしました。

わたしたちは演出について専門職ほど学ぶ必要はありませんが、アプローチの方法によっては同じ脚本でも見えるものが大きく変わります。

それによって、気づくものがあるかもしれません。


ほかには事務所に所属していない間にできること、たとえば自主映画や学生映画の状況などもお伝えしました。


後半は参加者の質問に答える形式になり、かなりの時間を使いました。

あのように質問にはすべて回答していきます。

ふだんの疑問をどんどん持ってきてください。


次回は分析したシーンを撮影していきます。

初めてのかたも、説明しながらの撮影なのでご安心ください。

ちなみに再来週になりますので、ご注意ください。

【次回】平成26年08月27日(火):15:40~18:40
映画を撮影するにあたり、宣伝や出資を募るためにパイロット版という映像が作られることがあります。

これは昨年、渡部遼介が参加した映画のですね。

こうして上映までには、いろいろな段階があったりします。

pilot twilm -4(2013-2014 TWILM PARTNERS.)
次回からまたじっさいに演技を撮影し、映像を撮りためていきます!

以前、本WS(ワークショップ)から派生した「カメラチェックWS」というものがありました。

現場のリハーサルさながらに演技をし、カット割りやカメラアングルを想定しながら撮影していきます。

最終的にはなにを大事にすべきか、気づいていかれればと思います。


今まであまり俳優個人に対するクセなどを指摘することはありませんでしたが、それはじぶんで確信していない、確認していない、気にならない時点でされると、かえって不自然に気になってしまい演技に没頭できなくなるからです。

じぶんが映像でチェックして、あぁこれくらいかと気づくことができれば、望む演技を手に入れることができます。

とはいえ参加者によっては、こうして客観的に合わせていくだけではむしろ、とうていおぼつかないことも痛感するでしょう。


撮影した映像はインターネットでいつでもチェックすることができます。もちろん俳優業は肖像の権利を渡す仕事なので無許可で不特定多数に公開することはありません。

視聴方法は参加者のみに知らされ、それ以外は検索にも出てきません。


【次回】平成26年08月12日(火):19:00~22:00