以前、本WS(ワークショップ)から派生した「カメラチェックWS」というものがありました。
現場のリハーサルさながらに演技をし、
最終的にはなにを大事にすべきか、気づいていかれれば
今まであまり俳優個人に対するクセなどを指摘することはありませんでしたが、それはじぶんで確信していない、確認していない、気にならない時点でされると、かえって不自然に気になってしまい演技に没頭できなくなるからです。
じぶんが映像でチェックして、あぁこれくらいかと気づくことができれば、望む演技を手に入れることができます。
とはいえ参加者によっては、こうして客観的に合わせていくだけではむしろ、とうていおぼつかないことも痛感するでしょう。
撮影した映像はインターネットでいつでもチェックすることができます。もちろん俳優業は肖像の権利を渡す仕事なので無許可で不特定多数に公開することはありません。
視聴方法は参加者のみに知らされ、それ以外は検索にも出てきません。
【次回】平成26年08月12日(火):19:00~22:00