昨日は宣材用に1シーンを撮影してみました。
最近は事務所にじぶんの映像を渡すことが多いようですね。
オーディションのない書類選考のような細かな仕事なら、交通費もかからず先方も予算がかからずお互いにメリットが大きいのかもしれません。
かといって、なかなかじぶんひとりでは撮れませんしね。
本当はもちろんドラマの仕事なんかの演技どころのあるシーンを抜粋すれば良いのですが、やっていれば分かりますが、なかなかそうした役にありつけるのは簡単ではありません。
ましてやこうした映像資料はまさにそのためのものですから、鶏(にわとり)と卵ではありませんが、初めはやはりじぶんで用意するほうが先になります。
演技で仕事を得ようとするならとくに、簡易的にもそうした映像を撮り溜めていくことが大切のような気がします。
もちろん、じぶんの演技チェックを現場に出てからするのでは、もう次はありませんから遅いですしね。