エチュードは楽ちん?現場でのシーンは一言一句(いちごんいっく)書かれているのに、なぜわざわざエチュードをする必要があるのでしょう? あるひとにとってエチュードはとても楽です。 演じたほうは演じた気になるし、教えたほうは教えた気になるからです。 面白いだとかつまらないとかいうジャッジは、監督や観客に任せておけば良いのです。 俳優であればそのために何をすべきか、をいつでも持ち合わせていなければなりません。