梱包は超重要です | 脱サラしてカメラ転売で50万稼ぐヒロのブログ

こんにちは!


カメラ転売生活をしているヒロです。
現在は専業でカメラ転売に取組んでいます!



基本的にカメラ転売で扱うカメラのボディや
レンズのサイズはほとんど一定なので、
梱包は非常に簡単です。


例えば、壊れやすいガラスのアンティーク製品は
非常に厳重な梱包をしなければなりませんし、
サイズが決まっていない家電などを扱う場合は、
数多くの梱包資材を用意する必要があります。


それに比べ、カメラの場合は、ほぼ全ての商品が
80サイズ以内に収まります。


また、カメラは大きさだけでなく、形も一定なので、
梱包にかかる時間も短く、慣れてくると一個の梱包につき、
一分くらいで終わってしまいます。


しかし簡単だからと言って、
決して手を抜いて良いわけではありません。


梱包の重要性をわかっているのといないのとでは、
お客様の満足度や、クレームをもらう確率が大きく違ってきます。


カメラを購入するお客様のほとんどは、
落札した直後から、商品の到着を心待ちにしています。

そしてお客様の気持ちが一番盛り上がるのは、
商品を受け取って、開封し、初めて手に取る瞬間です。


ですから、商品が届いた時に、箱がボロボロだったり、
箱の中が汚かったりすると、その時点で出品者に対する
お客様からの印象が非常に悪くなってしまいます。


一度不信感を持ったお客様は、たとえ小さな傷であっても、
この商品は本当に大丈夫なのか、と、不安になりやすく
相手に確認を求めたり、文句を言いたくなる心理状態となります。


これでは、せっかく自信をもって良い商品を販売しても、
お客様の満足度は低く、良い取引が出来なくなってしまいます。


反対に、梱包の状態が良く、そこでお客様からの
信頼を深めておけば、商品の外観に多少の目立つ傷が
あったとしても、お客様の満足度が高いので、
キズや汚れに対しての許容範囲が広がります。


そういった梱包の重要性を理解していれば、あらかじめ
クレームが発生する可能性を大幅に減らすことが出来ます。


ですが、色々な梱包資材を使って梱包にこだわりすぎてしまうと、
仕入れの時間が減り、カメラ転売自体の効率が下がってしまいます。


特に副業の方は梱包、発送に使える時間も少ないため、
梱包にかける時間はなるべく減らすことが理想的です。


では、お客様に喜んでもらいつつ、素早く梱包を終わらせるためには
どのような方法で梱包をすれば良いのでしょうか?


それは、新品の段ボールと、新品の更紙を購入する
というだけで良いのです。

(※更紙 ダンボール内で商品を固定するために利用する紙)


ボロボロの段ボールや、くしゃくしゃの新聞紙などを使い、
梱包代をケチってしまう人が居ますが、クレームが発生する可能性や
手間を考えると、新品の段ボールと更紙を使う方が効率的です。


段ボールと更紙を新品にしておけば、外からの見た目も、
開封したときも、キレイな梱包資材が目に入るため、
受け取ったお客様からは、商品が非常にキレイに映ります。


丁寧な梱包をする出品者であれば、商品も丁寧に扱っていると
認識してもらえるため、それだけでお客様の満足度や、
信頼を非常に高めることが可能です。


ですので、梱包の重要性をしっかりと理解し、
段ボールと更紙は必ずキレイなものを使うようにしましょう。


ちなみに、段ボール代と更紙代は負担する必要がありますが、
カメラ転売では、梱包代を含めるということで
お客様から送料を一律で1200円いただくため、
梱包資材が負担になる心配はありません。



このブログは、カメラ転売に興味がある方、
既にカメラ転売に取組んでいる方、副業を始めたい方へ、
有益な情報を発信する事が目的です。


詳しい内容を知りたい方、質問がある方は
コメントをいただければ100%返信いたします。


それでは、お読みいただき有難うございました!