パナソニックから世界最小ミラーレス一眼カメラ『DMC-GM 』が発表されました。

このDMC-GM は、マイクロフォーサーズ規格のセンサーを持ちながら外寸【98.5×54.9×30.4mm】と超小型で、1/1.7型センサー搭載のミラーレス機ペンタックスのQ7【102.0×58.0×33.5mm】よりも小さく、それどころか1/2.3型センサー搭載のミラーレス機ペンタックスQ【98x57.5x31mm】よりも小さいという驚異的に小型のミラーレス一眼です。
※ちなみに、マイクロフォーサーズのセンサーは、1/2.3型センサーの約8倍の面積があります。

この小ささは店頭なのでかなり目を引くでしょうが、レンズ交換式カメラはいくらボディサイズを小さくしても、いかんせんレンズ部分が出っ張るので、私はRX100みたいな出っ張りの少ないハイエンドカメラの方が好きですね。
ただ、GH3やE-M1などのハイレベルなマイクロフォーサーズカメラをメイン機として扱っている人にとっては、サブカメラとして荷物にならずに便利かもしれません。

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