ソニーから、1インチセンサー搭載の高倍率ズーム機『RX10 』が発表されました。

フルサイズセンサー搭載のRX1、1インチセンサー搭載のRX100という名前から、RX10 は、その中間のAPS-Cセンサー搭載のハイエンドコンデジと予想されていましたが、実際は1インチセンサー搭載の高倍率ズーム機でした。
レンズは35mm換算で24-200mmの8.3倍ズームで、F値は2.8通しのかなり明るめレンズです。
ズームレンズのF値通しは最近結構多いですが、これは使いやすくてとてもいいと思います。

RX10 で意外だったのは、一眼レフ中級機以上にしかないような、カメラ上部の液晶画面があることです。
細かいところですが、これは正直びっくりしました。

しかし、1インチセンサー、8.3倍ズーム、一眼エントリークラスの大きさ・・・
どれもとっても中途半端と感じるのは、私だけでしょうか・・・(;^_^A

これだったら、私は2/3インチセンサー、26倍ズームの富士フィルムX-S1の方がいいかなぁと思います。

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